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ロータリーエンジンの歴史



1967年、世界を驚かせた車が広島で生まれた。
ロータリーエンジン車である。
東洋工業がロータリーエンジンをこの世に送り出して43年
きりがいいとは言えないが、43周年なのでロータリーエンジンの歴史を見ていこう。
詳細は以下から
まず最初にロータリーエンジンの歴史を紹介しよう。
たいぎいのでWikiのコピペとかマジ勘弁wwwww
マツダは「70年代、車の主流はロータリーエンジンへ」というキャッチコピーを出すほど、意気込んでいたため、新型の登場はその頃が多い。しかし、13A以外のものは新開発というわけではなく、10Aをベースにローターやハウジングの厚みを増して排気量を上げたものである。そのためローターの三角形部分からの見た目は変わりない。レシプロでは考えられないが、RX-8のエンジンのベースは40年前のものである。また、型式名は合計の排気量を簡略化したものであるが、切り上げ、切り捨てをするの基準などが曖昧である。
また、構造が積み木に近いため、エキセントリックシャフトさえワンオフで制作できれば1ローターの6.5B(13Bハウジングを使った1ローター)や、24A(スクートスポーツがデモカーに搭載している、12Aハウジングを使った4ローター)など、様々な物を制作可能である。
10A 491×2
世界初の2ローターロータリーエンジンとしてコスモスポーツに搭載された。また、ファミリアにもデチューン版が搭載されている。
1967年 コスモスポーツに搭載
1968年 ファミリアに搭載
1971年 サバンナに搭載
1973年 生産中止(排ガス規制対策のため12Aに集約)
12A 573×2
6PI仕様が12A-6PI、ターボ仕様が12A-T。RX-7(SA22C)等、当時のマツダ車に多数採用された。サーマルリアクター方式による再燃焼システムの改善を行い、40%もの燃費改善を果たした。その後、排ガス処理をサーマルリアクタから希薄燃焼と触媒による排ガス処理システムを採用して更に燃費改善を実施。
1970年 カペラに搭載
1972年 サバンナとルーチェに搭載、ルーチェAPでサーマルリアクタのREAPS2販売開始
1973年 50年規制適合のREAPS3販売開始
1974年 燃費20%改善のREAPS4に切替
1975年 51年規制適合で燃費40%改善のREAPS5に切替
1978年 サバンナRX7に搭載、53年規制適合
1979年 サーマルリアクタ方式から希薄燃焼+触媒の排ガス処理システムへ全面切替
1981年 6PIへの全面切替に伴い生産中止
12A-6PI 573×2
現在の13B-MSPにも採用されている6PIを初めて採用。希薄燃焼と触媒による排ガス処理システムを採用してパワーと燃費の両立を図った。
1981年 ルーチェ/コスモに搭載
1982年 サバンナRX7に搭載
1985年 生産中止
12A-T 573×2
12A-6PIの後に登場したターボ付。EGIをREで初めて採用ものであるが6PIは採用されていない。排ガス処理システムは、希薄燃焼と触媒を採用。
1982年 ルーチェ/コスモに搭載
1983年 サバンナRX7に搭載
1984年 ターボをインパクトターボに変更
1985年 生産中止
13A 655×2
ロータ幅は10Aと同じで偏心量を増やしてある。エンジン縦置きFFのRX87のルーチェにのみ搭載された。
1969年 ルーチェロータリークーペに搭載
1970年 生産中止
13B 654×2
ルーチェや2代目コスモで採用。自然吸気エンジン。サーマルリアクター方式による再燃焼システムの改善を行い、40%もの燃費改善を果たした。その後、排ガス処理をサーマルリアクタから希薄燃焼と触媒による排ガス処理システムを採用して更に燃費改善を実施。
1973年 50年規制適合のREAPS3でルーチェに搭載
1974年 燃費20%改善のREAPS4に切替
1975年 51年規制適合で燃費40%改善のREAPS5に切替
1978年 コスモに搭載、53年規制適合
1979年 サーマルリアクタ方式から希薄燃焼+触媒の排ガス処理システムへ全面切替
1981年 生産中止
13B-SI 654×2
ルーチェや2代目コスモに搭載されたスーパーインジェクション仕様。希薄燃焼+触媒による排ガス処理システムを採用。
1983年 ルーチェ/コスモに搭載
1985年 国内販売中止。輸出向けは、生産継続
2002年 生産中止
13B-T 654×2
RX-7(FC3S)等に搭載されたターボ仕様。
1985年 RX7に搭載
1985年 ルーチェに搭載
1990年 生産中止
13B-REW 654×2
RX-7(FD3S)やユーノスコスモに搭載された、シーケンシャルツインターボを採用。
1990年 RX7とユーノスコスモに搭載
2002年 生産中止
13B-MSP 654×2
吸排気共にサイドポートを採用した自然吸気エンジン。RX-8にのみ搭載されている。
13G 654×3
レース用3ローターエンジン。757に搭載された。市販版が20Bとなる。
20B-REW 654×3
20Bはユーノスコスモのみの採用であるため、20B-REWのみ。日本車初となるシーケンシャルツインターボを採用。
1990年 ユーノスコスモに搭載
1995年 生産中止
また、RX-7(FD3S)でSUPER GTに参戦しているRE雨宮はこの20Bを自然吸気化、ペリフェラルポート化して搭載している。(厳密に言えば単純に自然吸気化したものでは無い)
13J 654×4
レース用4ローターエンジン。757Eに搭載された。
13J改 654×4
レース用4ローターエンジン。767に搭載された。
13J改改 654×4
レース用4ローターエンジン。2段切替の可変吸気システム搭載。767Bに搭載された。
R26B 654×4
ルマンで総合優勝した787Bに搭載された。3本の点火プラグや、リアルタイム可変吸気システムを備える。
3A 360×1
軽自動車の排気量が360ccだった頃に開発途中だった1ローターのエンジン。マツダミュージアムに展示されている。
15A 737×2
開発初期に作られた試作機。
16X 800×2
2007年東京モーターショーで世界初公開されたエンジン。マツダ自身が次世代RENESISと呼ぶ完全なる新開発のエンジンで、直噴化して燃費を向上させ、排気量を12A、13Bのように厚みを増して上げたものではなく、トロコイド形状から見直し排気量を上げることで、レシプロエンジンで言うロングストローク化を果たしている。これにより、往年の欠点だった低回転域のトルクの改善が期待されるが、当然ロータリーらしい高い最大許容回転数は下がるであろう。また、アルミ製のサイドハウジングを採用。将来を見越して、水素燃料に最適化した設計になると思われる。
R20B 654×3
コンセプトモデル風籟に搭載された3ローターの自然吸気エンジン。E100(100%エタノール)で450psを発揮する。

ソース元: http://ja.wikipedia.org/wiki/ロータリーエンジン
カテゴリ: 乗り物
2010年08月05日 08時40分57秒 Posted by Cosmo ( 9,685 PV ) 勢い:3


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