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【サイクルモード2011】 今年も一日中居座って遊んできた ※BH・BMXを加筆



昨年も入り浸ったレポートを長々と書いたサイクルモードがついに今年もやってきました!
待ちに待った今年最後の自転車のビックイベントです。
今年も見て感じてきたことをガッツリ書き連ねます!
【DE ROSE】
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ニヒルなハートマークをあしらった高級ブランドDE ROSA。
機材にとやかくやかましいエディ・メルクスのわがままを聞き入れわずか一晩で新しいフレームを組み上げ彼の勝利に貢献してきた伝説的フレームビルダー ウーゴ・デローザ。
彼が起こしたイタリアのブランドです。

一番安い完成車でも軽く30万を超えるお金持ち御用達のブランドですが、走りは堅実で満足度は自転車界の中でも随一です。
弱虫ペダルに登場する御堂筋くんが駆っているフレームがここでもあります。

IDOL(フレームセット 35万円)
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MERAK (完成車 50万円)
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KING RS (完成車 147万円)
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なかなかトチ狂った価格ではないでしょうか。
いくらカーボンが高いとはいえ、車買えちゃいます。
昨年はもん〜〜〜〜のすごい人気で試乗の整理券が手に入れることができず乗れなかったのですが、今年はプレミアムタイム会場からスタートダッシュで滑り込み乗ることが出来ました。

上記で紹介した3車種はとても気になりますが、さすがはイタリアブランド。

身長161cmの俺に合うサイズが無かった。

ということでサイズが合ったエントリーモデルのカーボンフレーム R848に試乗しました。

R848(完成車 30万円)
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試乗開始時間より少し早く受付したので通常より余分にのせてもらえたのでじっくり乗れました。
エントリー向けということで、レーシーな感じではなくどちらかといえばコンフォートです。
カーボンは振動吸収性がよく、乗り心地がいいとはよく言いますが、このR848の乗り心地は別格でした。
座り心地が凄く良く、細かい振動すらも余さず吸収しているような走行感。
ペダルを回せば踏み出しの重さを感じさせないスルッとまわる感じは戸惑うぐらい気持ちがいい。
これなら長距離を乗っても疲れないでしょうし、急な加速を要する場面でも負荷は少ないと思います。
昨年試乗したウィリエールのトップモデル「チェント・ウノ」のような快適さにほんの少しだけ芯がある感じで柔さか過ぎないしなりがあるロードを求めてるなら試乗する価値ありです。
イタリアンバイクといえばカンパニョーロ、 というこで変速はエルゴパワーでした。
このプラケット部分がシマノとは違い握り心地とてもいいのですが、相まって自然体で乗れる一台だと思います。


【PINARELLO】
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お次もイタリアのメーカー PINARELLOです。
元プロ選手のジョバンニ・ピナレロが創業者で、ウーゴ・デローザよろしく一晩でフレーム作り上げたりして本当に「ジョバンニが一晩でやってくれました」を体現した人です。
インデュラインやウルリッヒなど偉大な選手の勝利に貢献してきたメーカーですね。

試乗は残念ながら、デローザが終わった頃にはかなり並んでいたのでめんどくさくて諦めました。

現在もプロチームに配給しているということもあり、展示場内には現役選手のロードが並んでいました。
まずはチームSky所属 ブラッドレー・ウィギンスのTTバイク GRAAL TT

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シマノがプロにしか配給していないWH7900-C75を引っさげて展示されてます。

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前から見るとロードとは一線を画しているのがよくわかります。

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お次は2台並んで展示されているうちの左の方。
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同じくチームSkyのファン・アントニオ・フレチャのDOGMA2です。
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かつてはマグネシウムという珍しい素材を使っていたDOGMAですが2年ぐらい前にカーボンになりました。
走りに定評があった素晴らしいフレームでしたが、カーボンになってフレチャのような名選手がしっかり成績を残していることを考えれば、カーボンに路線変更したのは正解だったのかもしれませんね。

ちなみにお値段は電動コンポ対応仕様なのでフレームセットだけで64万円です。

そしてお隣のもう一台
もビスターチームのホセホアキン・ロペスの同じくDOGMA2です。
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ここで注目なのは、ついているコンポーネントです。  

この際DOGMA2とかピナレロとかどうでもいいです。

だって見てください。  これですよこれ。

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昨年発表になったのにまだ発売されていない電動カンパニョーロです。
ちなみに今年のカンパニョーロブースには電動コンポの展示はありませんでした。

「まじかで見れる機会なんてめったにないんだからね!」 

ということなので気になる人はピナレロブースへ寄ってみてください。


【PEUGEOT】

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たっけー車を売っていることでおなじみのプジョーさん。
むかーしむかしにはツール・ド・フランスに出場する選手に配給するほど素晴らしい自転車をたくさん出していましたが、カーボンの時代についていけなくてめっきり音沙汰がなくなっていました。
しかし2011年、「そろそろ本気出す」 という言い訳をなんと実行に移し出し始めました。
その癖まだ日本語の公式サイトが出来てません。 あと一歩がんばって!

最高モデルはいきなり60万円相当とかなりの金額になっちゃってるんですが、
今回気になったのはこの一台。

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フルカーボンが買えるこのご時世にカーボン アルミバック&アルミラグというこのいかんともしがたい感じ。
アルミフレームをカーボンバックにして乗り心地アップという工作の逆バージョンです。

でも見ていて妙にそそられてしまう一台です。
価格は105完成車で23万円となかなか良心的です。

正直高級モデルはこの価格なら他のメーカーに間違いなく流れるので、勝負はこいつにかかっている気がします。
PEUGEOTという名は知れ渡っているメーカーなので、信頼は出来るメーカーではあるはずです。
昔は憧れだったと今でも思い出話として語る人がいるぐらいなので、「おっ!」と思って食指が伸びる人もいるのではないでしょうか。
起死回生は決まるのか。  今後の動向をちらほらチェックしてみます。


【FUKAYA】

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お次は自転車メーカーではなく、トレーニングには欠かせないローラー台です。
昨年とは違い今年はローラー台を使った体験するコーナーが多く見られました。
FUKAYAもそのひとつです。
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3本ローラーにチャレンジするコーナーでは元プロ選手の福島 康司さんが率いる「こ〜ぢクラブ」の方々が補助をしながら体験させてくれます。
というかよく見たら福島 康司さん その人がいました。

記者も2年ぶりぐらいに3本にチャレンジして見ましたが、辛うじて両手離しが出来ました。
実走と違い「落ちたらどうする!」という恐怖感で体が硬直し、いつも通りにみんな乗れないもので、たまに落っこちてずっこけてる人がいました。
持っていない人はなかなか体験する機会がないアイテムなので、ぜひ一度チャレンジして見てください。
弱虫ペダルの小野田くんが一発で乗ったことが驚異的だということが実感できるはずです。

また固定ローラーのコーナーでは面白い取り組みが一つ。

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iPhoneとつなげてw数が測れる固定ローラー台です。
20秒間もがいて最高w数を何wたたき出せるかという奴ですね。
これも挑戦した所、519wをたたき出せました。 この時点で初の500w超えだったとか。 
ビンディングペダルで本気で漕いだ数値が気になる所です。
このチャレンジを終えるとコンパニオンのお姉さんが「どれ、飴ちゃんくれたるわ」と飴をくれます。

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くれすぎ。


【KOGA】
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昨年も紹介させて頂いたKOGAです。
今年からKOGA-MIYATAから離れ、ただのKOGAになり代理店が変わりました。
2011年から消滅したスカンジウムフレームの詳細について聞いた所、やっぱり2012年も販売の予定はないそうです。
その代わり新しく誕生したKIMERA AL6069というアルミフレームに試乗させてもらいました。

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最新の航空用の素材を採用したフレームで、スカンジウムのフレームの乗り心地にとても似ているとのこと。
スカンジウムを求めてる人にはこちらをオススメしていますとのことでしたが、デザインがスカンジウムのが好みです。(バッサリ)

肝心の乗り味ですが、がっちりした見た目とは裏腹に振動吸収性が素晴らしく、座っていてもまったく不快感がありません。
長距離を走るのにはとても向いているのではないでしょうか。
ただしペダルをまわした感じは少し重いです。
スカンジウムのようなダンシングでグイグイ進む感じもありませんでした。

上が極上の座り心地なだけに漕ぎの苦労はイメージにするとてっぺんに天帝が居て地下では発電するためになんか柱っぽい装置を回してる人たちがいる北斗の拳の中央帝都みたいなイメージです。
優雅に見えるアヒルは水面下でもんのすごい努力をしている という例えのが分かりやすいでしょうか。

【J SPORTS】

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スポーツ中継でおなじみのJSPORTSも出店しています。
販売しているオリジナルジャージをいろいろ見ることができます。

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弱虫ペダルのジャージもバッチリあります。
背中にはインターハイ編のゼッケンがプリントされていて、
総北176 小野田
箱学  5 泉田(アブの人)
京都 92 石垣先輩

になっていました。

どうせなら巻ちゃんゼッケンのがほしい。

さらに新作として

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エロゲメーカーのキャラなのに「そに子は着エロまで」と制限がかかっているスーパーアイドルそに子さんまでもがついにジャージとして登場します。  公式痛ジャージです。  乳がけしからんのですよ。

こんな恥ずかしいもん着れるかよ! って思うでしょ?

自転車の格好がすでに恥ずかしいから案外平気だそうです。


【ホール移動】
移動中、屋外部分で組立をしているスタッフさん ケストレル組み立てた。
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試乗車ではなく展示品だそうで、どうやらプレミアム開場には間に合わなかったらしい。

ということでこの延長で次はFUJIとケストレルです。

【FUJI&KESTREL】
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去年もブースは気合が入ってましたが、今年はそれ以上でした。
来年度から取り扱いがきまった新メーカーケストレルとの合同展示です。
公式サイトで見るとそんなにでも? というイメージがあるのですが、
実物を見たらどいつもこいつもかっこよくてえらい驚きました。

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いや〜 ホイールとの組み合わせが素晴らしい。
OVALのホイールってこんなかっこよかったの!? ってぐらいです。
FUJIとケストレルデザインコンセプトがかぶっているので担当しているのは同じ人なのかもしれません。

2、3年ほど前からFUJIの本気っぷりは目を見張るものがあります。
性能はお墨付きな日本発のメーカーですし、価格がこのフレームデザインでフレームセット25万円前後というのだから破格です。
しかもそれがプロに配給されているモデルなんです。
コストパフォーマンスは実に素晴らしいと思いますが、このかっこよさをホームページでは伝えきれていないのが残念だと思います。

さっそく試乗を仕様と試みたのですが、現在は買収されてアメリカのメーカーになったからなのかどうかは知りませんがまたもや俺に合うサイズがないorz

気になっていたバラクーダもサドルを一番下に下げても脚が届かないという無様さである。

ということでサイズが合う唯一のロードだったSUPREME 2.0に試乗しました。

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コンフォートなエントリーモデルということもあり、乗り心地はとても快適でした。
座り心地に関して言えは、最初に乗ったR848に引けを取らないほど振動を細かく吸収してくれます。
ただペダリングに関して言えば残念ながら大きな差があります。
かといって先述したKOGAのAL6069のようなスパルタな硬さではないのでゆったりと走る分にはまったく問題ないと思います。
これでレースをしよう ということになると、剛性不足に悩まされるのではないでしょうか。
ロングライドをするにはとても魅力的なモデルです。
良い言い方をすれば、用途に合わせて要求通りに作られた優等生かもしれません。

【ELITE】
ローラー台でおなじみのメーカー エリートです。
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ここでも固定ローラーを使った体験イベントを開催しています。
この固定ローラーは映像を見ながら走れるという代物で、実際にヨーロッパのレースで使われたコースの映像を再生してくれます。
ただ再生するだけではなく、実際のコースと同様のキツさを再現してくれる自動負荷調整機能がついています。
それを利用して行われたのがヒルクライムタイムトライアル。
600mの激坂コースをどれだけの速さで登れるかと挑戦出来ます。
目標タイムは1分5秒に設定されており、これをクリアするとエリートのボトルを貰えます。

記者もチャレンジしてみましたが、タイムは52秒でなんとかクリアできました。
スタート直後は平地のようなゆるい傾斜の為ガンガン漕げますが、一つ目のコーナーを曲がると負荷が上がります。
次のコーナーに近づくにつれ負荷があがり、曲がったところで一気に負荷があがり激坂区間へ突入。
ここで気張れないと漕ぎ続けることもままならないほど辛いです。
短いですし実際の坂ではないので体重のアドバンテージが役に立たないということもあり、クライマーの人よりもスプリンターのほうがタイムが出ると思います。
実際見ている前で田所先輩的なガタイの人が34秒をたたき出していました。

なかなか面白いコーナーなので人だかりも出来てきました。
600円以上するボトルがもらえるのでオススメです!


【食事休憩】

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サイクルモード内にはフードコーナーがあります。
しかも単なるフードコーナーではなくご当地メニュー満載です。
昨年は沖縄のミミガー丼を頂きました。
今年は肉巻おにぎりと
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大阪のホルモン丼を頂きました。
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一味唐辛子のボトルの穴が1cmぐらいあったのでとんでもない事に。

自転車乗りにあるまじき肉食ですが、どちらも美味しかったのでオススメです。
歩いて見て回って試乗して挑戦して、 いろいろやっているとカロリーを使うのでいろいろ食べてエネルギー補給を美味しく楽しく行きましょう。


【ブリジストン】

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ブリジストンと言えばもちろんあのブランド「アンカー」です。
外観の白さとは裏腹に、中は博物館のようになってます。

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壁は白いスクリーンになっていて、プロジェクターで絶えず紹介映像が映し出されます。
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さらに各車体の脇には説明用のiPadが!
白いカバーに覆われていますが、画面を触れば詳しい仕様を見ることができます。
ハイテク化が進んでますね。

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気合が入っていたのはやはり最高モデルのRMZ。

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まだまだ珍しいカーボンフレームをフルオーダーで作ってもらえます。

価格はフレームセットだけで50万円かかりますが、自分にあった一台だけあって乗り味は最高です。
マスキングで丁寧にペイントを仕上げ、オリジナルカラーも作成出来るのが魅力です。
TREKのプロジェクトワンよりもリーズナブルな価格でオリジナルカラーに仕上げることが出来るのは高い買い物に個性を出したい人たちにうってつけです。

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大手だけあって試乗車もかなりの数。  しかし列も長いです。
大きなモデルチェンジもなく、新作が一点増えただけなので一極集中しているのかもしれません。
新作にこだわらなければ乗れるモデルも多いはずです。

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【SHIMANO】
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去年はいなかったのに今年は現れた巨大コンポーネントメーカー 我らがシマノ!
今年は先日発売されたばかりの電動アルテグラ Di2を引っさげて登場です。
特設の試乗コーナーで変速具合を試すことができます。
これにはさすがの記者も飛びつかざるおえません!
さっそく乗ってポチポチと変速してみました。

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「なにこれ気持ちワル!!」

初電動コンポでしたが、予想を上回るほどのスルスルする変速に驚きました。
変速をするスイッチの押し心地はマウスをカチッと押すよりも少し浅いぐらいの感覚なので、チョンと触れるだけでカチャン! と変速していきます。
登りで負荷がかかった状態でも問題なく変速することが売りなだけあって、変速度合いは正確の一言。
だからこその気持ちワルさかもしれません。

通常であれば変速する感覚はシフターを通じて指に伝わってきます。
つまり押し具合と変速の感触がとても密接なのです。 押した分だけしっかりとした手応えたあります。
しかしこの電動にはその手応えが当然と言えば当然ですがありません。
労力以上の結果を生み過ぎているような そんな感じです。
それが楽ということではあるのですが、感動・興奮よりもそっちを先に感じてしまいました。
よく心配されている連打して変速するのはまったく問題ありませんでした。
カチカチカチカチカチ!!!(ガシャガシャガシャガシャガシャ!!!)

ポチポチポチポチホ!!(カチャカチャカチャカチャカチャカチャ)
という具合でバッチリギアがすぐ上がります。

個人的にはもう少し押し込める余地があってもいいなぁ と思います。
すこし深く入ってからカチッ という具合のほうが自然かな。


シマノコーナーには歴代のコンポが並んでいたり見どころ満載です。
消滅したKOGAスカンジウムはここで燦然と輝いていました。

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また土井選手のサイン入りジャージも。
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そして実車も。 
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サポートカーも乗り入れてSHIMANOさん完全に本気モードです。

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【BOMA】
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国内メーカーでもっとも良心的な価格でカーボンフレームを提供し続けるBOMA。
性能は国内の数多くでレースに勝利を収め認められ認知されるようになってきました。
2012年モデルとして未発表の新作が2台登場です。

一台目はVIDE(207900円)フレームセット

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二台目はDE FIRAでした。(247800円)フレームセット

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BOMAといえばすべてのフレームが15万から25万円以内で収まっているコストパフォーマンスとバリエーションの種類が豊富なメーカーです。
特殊なカーボン素材というわけではないのですが、繊維メーカーの強みを生かした素材の強みを全面に押し出して設計しているので、価格のわりに走りがいいとアマチュアライダーやトライアスリートに人気です。
女性のロードバイクチーム「Ready Go JAPAN」に配給しています。

2台あるならどっちも乗るべぇ〜 ということで両方乗ってきました。

まず1台目VIDEはカーボンらしく乗り心地がいいです。
座っていて全然揺れないし、とても安定しています。
踏み味は踏み込みがグッと重たいです。 クロモリの踏み味をソフトにしたような剛性感があります。
ですが一度踏むとしなってグイィ〜と伸びるようなバネ感があるのでガッツガッツと踏めばどんどん加速してくれそうな一台です。

2台目のDE FIREは優等生な乗り味です。
乗り心地も悪くないし踏みこみもVIDEみたいに重くは無い。
加速はスルスル進むような感覚があるのですが、めちゃくちゃ回しやすいかというとそうでもなく。
RS-Iの軽量性とRAPID-Rの加速性を兼ね備えたという話なので、フレームが軽すぎて普段乗ってるラバネロのクロモリに比べ剛性不足に感じたのかもしれません。
ちなみにフレーム重量は835g フォークが365gなのでフレームセット1200gです。
最軽量モデルとうたわれていたRS-iが1250gなのを考えれば、お株を奪ってしまいました。

BOMAのコーナーでは上で紹介した元プロ選手の福島康二さんがデモンストレーションをしていました。

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上裸で。

3本ローラーを漕ぎながら「おじいちゃんが〜」とか言ってましたが、通りすがっただけなのでよく見てません。
ひとつ言えることは引退してもなおそんなムッキムキなんですか という所です。
胸板厚すぎます。


【Inter Max】

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独自のオリジナルブランドだけではなく、デダチャイ KUOTAと言った人気ブランドを取り扱っているインターマックス。
ローディーなら創業者は言わずと知れた日本人初のツール・ド・フランス参加者、今中大介さんです。

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ブース内で自ら営業をしていました。  インターマックスの帽子にサインをしているところですね。

この後はブース内のステージでSONYのNAV-Uをプッシュしてました。

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インターマックス関連の新作と言えば今年カーボンに生まれ変わりデビューしたセルビーノです。
用意された試乗車の中には、残念ながら3社のトップモデルは一台も無し。

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いつも雑誌や動画でインターマックス関連のインプレッションでは必ずついてる「ライトウェイト」のホイールはさすがについてませんでした。
あれずるいよね('・ω・`) あれで乗り味悪かったら詐欺ですわ。

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ハブ内側ののっぺり感じが妙に不安感を煽られますが、プロが自費で購入してまで使いたがるほどのありがたいホイール様なのです。
前後セットで78万円からなので貧乏人はお断りなのですよ〜。(ニパー)

試乗コーナーでは先ほど挙げたセルビーノカーボンに乗ってきました。

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デローザのR848が宙に浮いたような感じなら、こっちは地に足がついた乗り味でした。
乗り心地はとても快適でストレスをほとんど感じません。
突き上げる感覚も少なくて踏めばカッチリ加速してくれたのでレース向けです。
バネ感でしなる感じではないので、そういう乗り味が苦手な人は乗ってみると合うかもしれません。
高速での準高性能が売りとのことですが、狭い会場内では残念ながらその性能をたしかめることは出来ませんでした。
真価を確かめきれていない感じだったのでしっかり乗り込んでみたい一台です。

また2012年の新モデルも初お目見えしてました。

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ヴァルブレンボ(VALBREMBO)という名前です。
ダウンチューブを見てお分かりの通り、エアロ形状のバイクです。
レーシング向けのモデルで、加速性とレーサーが求める剛性を叶えた一台だとか。
フレーム単体で1000g 価格はフレームセット26万円のお値段は良心的です。
BOMAのシェアをくい破ってきそうな魅力的な一台です。

インタマ関連 他

スクーロRS
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テメラリオ
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今年からモデルチェンジしたX-LIGHT
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宇都宮ブリッツェン配給のKOM
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【グラファイトデザイン】

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来年度の気になる一台 GDRのザニア。
40万円前後のフレームしか出していなかったグラファイトがついに来年20万円台のフレームセットを出し今もっとも盛り上がってるこの価格帯に殴り込みです。
GDRと言えばゴルフグラブのメーカーでカーボンを知り尽くした異種業者でした。
世界のメーカーがカーボンで剛性を追い求める中、しなりをにステータスを極振りした乗り味はかなり乗り手を選ぶバイクです。
昨年メテオランチに試乗しましたが、豆腐のようにふにゃっふにゃっとしているのにガンガン進むのに戸惑いを覚えたほどです。

ザニアも同じくしなりを利用した走りをするそうですが、もう少しユーザーフレンドリーに乗り味を改良しているとのこと。
乗ってみたところ乗り味がとてもマイルドになってました。
メテオランチのような軽い踏み味なのですが、踏み込んだあとの余韻がカッチリとしていて加速するのがとても楽しかったです。
メテオランチが豆腐ならザニアはこんにゃくでしょうか。
柔らかいんだけど芯があってペチペチ叩けて楽しいこんにゃくです。


次期カーボンバイクとして目をつけていたので、かなりの好感触でした。


【NOVATEC】
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ちょっと地味目なホイールメーカー NOVATECです。
このメーカーの魅力的な所はコストパフォーマンスの良さです。

スプリントというローハイトのクリンチャーがあるのですが、
重量が前後1395gとシマノのWH7900-C24(10万円)やイーストンのEA90-SLX(15万円)と同重量です。
それでありながら価格はなんと73000円という破格さ。
以前のモデルはリムが他のメーカーにも配給している量産品だったそうですが、新しいモデルはこれように作られた独自のリムだそうです。
もともとハブメーカーなのでこれが気持ちよくまわります。 出来はいいです。
クリンチャーだけではなく、重量1490gのアルミリムチューブラーもあるのですが、タイヤがクリンチャーよりチューブがない分軽いので総合重量としては同じぐらいに収まります。
値段が53000円ほどとかなりリーズナブルなので、カーボンリムのブレーキに不安があるけどチューブラーを積極的に、普段使いしてみたいという人にはオススメです。

現在FUJI-CYCLINGTIME.comチームや東京ヴェルディトライアスロンチームに配給し勝利に貢献しています。

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これを眺めていたらブースの担当者さんに「そのカメラどこの?」と声をかけられました。
プレゼンしてもらう側のはずなのに気が付けばSONY NEX-5をプレゼンしていた。
超能力とか超スピードとかじゃねぇ。 断じてねぇ。 

ですがそれをきっかけに話は大きく盛り上がったので、いろいろなお話を聞けたのは収穫でした。

またディープリムについているハブがかなり特徴的ご覧のとおりの卵形です。

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前後共になのですが、この卵の中は空洞になっています。
なので肥大化した見た目のわりに軽量に仕上がっているようです。
理屈的にいえば球状は力をうまく伝えてくれますし、さらに空気抵抗にも強いです。
ヨーロッパでグッドデザイン賞をもらえたそうです。

ちなみにこっちのホイールの金額は前後セットで36万なので、ローハイトのホイールに比べたらかなり高級です。
それだけの性能を持ち合わせているということなのでしょう。

話の終わりにNOVATEC特製、ライト機能つきキーホルダーをもらいました。
飴ちゃんに続いて戦利品をGET。

ここの端にはマボガニーバイクでおなじみのサノマジックさんがミニベロを展示してました。
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いつもロードなので珍しいですね。  しかしなぜここ。

【CASATI&Tommajini】
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乗り込んだレーサーの中でもマニアックな層に受けているカサーティとトマジーニ。
その理由としては一流のイタリアンバイクでありながら、フルオーダーを受け付けてくれるからです。
プロに配給さえ無くとも、性能は最先端を走っています。 なかなか見かけないのは値段が理由なぐらいです。

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いずれもかっこいいですね。 イタリアバイクのかっこよさをスチールでもカーボンでもしっかりと出ています。
その中でも注目なのはこの一台。 MARTEです。

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後ろに行くほど太くなるトップチューブにぶち抜かれた穴。
シートピラーの形状も素敵です。

この穴はなんで空いているのかとしっかり係りの人に訪ねてきました。


かっこいいからだそうです。

カスタムオーダー費用も全部含めて63万円とのこと。
値段はともかくしびれる一台です。  とてもクールです。

掲載した写真のフレームは全てフレームセットだけで33万円〜60万円相当です。


【BH】
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スペイン発のメーカーBH 一見シンプルに見えるデザインなのに、カッチリした攻撃的な雰囲気と情熱的な走りがとても評価されているメーカーです。
昨年までのトップモデルG5に代わり2012年は新作ウルトラライトが登場しました。

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完成車を吊り計りで展示という大胆さは会場内唯一です。
このフレームの売りはずばり名前通りの軽量性です。
公式重量Lサイズのフレームで745gと超軽量で、キャノンデールのスーパーシックスEVOの次に軽いフレームではないでしょうか。

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電動デュラエースのフルセットにアルミクリンチャーと決して軽量パーツで組まれているわけではないこの状態で重量が6.5キロという驚きの軽さです。 
これはUCIが定めた規定重量を300gも下回っています。
本気で軽いパーツで作ってしまえば、それこそ重量は5キロ台前半か、切ってしまうことも。
フレームの外観はトップモデルとしてはおとなしい、特徴が薄い感じなのですが、性能は傑作と言われた前トップモデル G5よりねじれ剛性をリア剛性が大幅に上がり、FSAと共同開発した独自企画のBB部分がガッツリと踏み込めるダイレクト感を提供してくれるそうです。

きっと実際乗ってみれば虜になるバイクなんでしょうが、試乗車はなかったので諦めました。

ちなみに全トップモデルのG5は、なんと34万円から大幅のプライスダウンで26万にまで下がりました。
激戦区になりつつある中堅フレーム層に今でもトップレースで通じるフレームが割り込んできたあたり、市場を狙った凄まじい動きです。

この価格帯でいいフレームを探しているというライダーさんには絶対に後悔しない一台としてオススメ致します。



【BMXコーナー】
世界トッププロ達によるデモンストレーションもおこなわれていました。
というか世界チャンピオンもいます。 
シクロチャンネルさんによりかっこいい動画もあるのでそこを見るのもオススメです。

メンツは
佐々木元
田中光太郎
中村 啓史
ビッキー・ゴメス
ドミニク・ネコルニー
ヴァルデマー・ファトキン

そして安田団長


一番かっこいいファイナル部分がバッテリー切れで録画しきれてませんorz 
佐々木元のプレイが最高にかっこよかったのに。



   
   

【以下省略】
かなりの数があるのでこの辺りでまとめて行こうかと思います。

今年はアパレルメーカーやスポーツサイクル以外の出展も多く目立ちました。
電動自転車や小径車、折りたたみ自転車にツーリング車などなどです。
震災の影響により自転車に乗る人が大幅に増え、現在自転車に関するルールが厳格かされ始めました。
日本がようやく自転車と共存する道を歩み始めましたことはとても喜ばしいことです。
ただの移動手段としてではなく、オシャレすることが出来てかっこよく乗れるというのは一般の人にも受け入れやすく自転車をより身近に感じてもらう上でも大切な要素です。
使い勝手もよくかっこいい製品も多いので、スポーツサイクルだけではなくこういったメーカーさんの頑張りこそが自転車を正しく広める為に必要なことなのかもしれません。
注目度はなかなか低いかも知れませんが、ここが認知されるようになれば日本はいい方向に自転車と向き合っていけてるんではないかな。 と思います。



余談というか自慢ですが、アパレルメーカーのスキンズで行われたガチャポン抽選会で当たりのパワースリーブとサコッシュをGET出来たのは今回一番の収穫です。 
35人中2人しか当たらなかったようで。  列に並びそこねて後ろから5番目ぐらいでしたが福があったぜ。 
5000円もするのでありがたいです。
やればみんな貰えるスキンズ特製サコッシュもかっこよく質がいいのでブースに足を運んでみることをオススメします。

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【紹介しきれなかった写真を一挙掲載】

凄まじい画像枚数になってます。
紹介してたらあと10時間ぐらいかかりそうなので勘弁してください。
見てきた範囲で答えられるものがあれば返答しますのでコメントやツイッターで声をかけてください。
行けないけど気になっていた所があるんだよね! という人も多いでしょうしね。
会場はとても広大なので



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者ツイッターアカウント:miagi1552 

カテゴリ: 取材
2011年11月05日 13時04分36秒 Posted by みあぎ3 ( 25,796 PV ) 勢い:9


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1 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/05(土)14:53:40. ID: 940fb003p
なんというか、みあぎさんって本当にチャリバカなんですね
良い意味で
2 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/05(土)14:55:52. ID: 16c2ea06p
ブラボー!!な記事ですね。下の方にあるクワハラとモールトンが合体した感じのミニベロはなんですか?かっこいい・・・
3 名前:みあぎ 2011/11/05(土)18:21:37. ID: e879ebbfp
>>2
金澤輪業さんのブースに展示されていたEGRETTAというブランドなんですが、ホームページを読んでもなぜか情報が落ちてないんですよね。
モールトン博士が助走つけてぶん殴るレベルでなかなか愉快なフレーム形状だったので、カタログをもらってき忘れたことを後悔してます。
日本製なんですよ。
4 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/05(土)18:43:55. ID: 449cd693p
stridaの下に3枚ほどある、ホリゾンタルフレームのやつはどこの製品なんでしょう
色といいフォルムといい、ツボです
5 名前:みあぎ 2011/11/05(土)18:55:15. ID: e879ebbfp
>>4
これは日本のメーカー ティグのチタンフレームです。
新品同様の7400デュラエースで組まれていたのがなかなかイカしていたので写真撮ってました。
チタンを使った工業製品を取り扱っているメーカーなので、出来はピカイチみたいですよ。 かっこよかったです。
6 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/05(土)19:46:12. ID: 9b8946cap
あー燃えてきたよ
また頑張ってみようかな
渡辺先生いたのかな
7 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/05(土)22:58:21. ID: 21e0da81p
今日行ってきました。
ハンドメイドバイシクルのコーナーで2時間ほどつぶしました。中川さんとこのハイブリットフレーム軽いしかっこいいし、高いカーボンフレーム買うくらいなら、これをフルオーダーしたいと思いましたよ
8 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/05(土)22:59:56. ID: 60394e54p
良記事乙!
サイクルモードいいなー、
29er見にいこっかな。
9 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/05(土)23:37:27. ID: a9e884dep
おつかれさん
しかしほんとにミアジンだな
10 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/06(日)01:39:43. ID: 166db803p
>>5
詳細どうもです
調べて見ましたがそんなに情報がありませんね…公式サイトもそこまで親切ではないしw
でも評判というか精度の良さなんかはチラホラ見受けられました
もうちょっと調べてみます
11 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/06(日)01:54:08. ID: 1c81563bp
あんまり自転車とか興味なかったけど、こういうの見るとやっぱりテンション上がるよね。
しょうがないよね。男の子だもんね。
12 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/06(日)15:14:59. ID: 26210185p
BMXすげーな。
ハンドルの上に立つとかバランス感覚どうなってんだw
13 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/06(日)15:49:39. ID: 4dfb2827p
いきなり【DE ROSE】に笑ってしまった
14 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/06(日)16:36:48. ID: b11aa24fp
いやぁ面白かったです、写真も綺麗ですね
僕はサイクルモードには行ったことがないのですが、ずいぶんと楽しうだと感じました
東北に住んでるけど来年は頑張って行ってみようかな
15 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/06(日)19:12:50. ID: 338e26e1p
ありがたやorz
16 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/06(日)22:00:39. ID: d8cee4fdp
レポートお疲れ様です。
全部読みました。
写真が綺麗。
17 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/06(日)22:03:00. ID: b291e5aep
ボッテキアとウイリエールが個人的に詳しく知りたかった・・・・
18 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/06(日)22:16:45. ID: 9be43493p
今年も乙です。決線ホイールやシマノのブレーキ等、一部写真がマニアックな記事の需要も満たしてますねw

ところでみあぎさんはRTS乗った?あのフレーム性能であの価格は業界的にヤヴァくね?
19 名前:みあぎ 2011/11/06(日)23:47:28. ID: 13d654c9p
>>18
RTSは写真は撮りましたが試乗はしていないですね。
先日岩井商会から発表になったばかりですが、ISPのエアロ形状のフルカーボンが定価19万という価格はかなりイかれてます。
国内メーカーでさえここまでのコスパの良さは実現していないです。
その下のフレームが13万でフルカーボンが買えるというのも魅力ですね。
実力の程は気になるところなので、後々の情報公開が待ち遠しいところです。
スペインの公式サイトを見ても、スペイン語がわかりません。
http://rtscarbon.com/index.php?unit=default
20 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/06(日)23:49:09. ID: 771e4fafp
長杉
21 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/07(月)00:00:07. ID: 689b7ab6p
行けなかったから非常に良かった

>高速での準高性能が売りとのことですが、

高性能では無いのか。微妙な売りだな
22 名前:名無し@ガガリアン 2011/11/07(月)00:38:28. ID: d426c2f4p
FUKAYAの記事の見出しとその後のところがFUKUYAになってますよ!
23 名前:名無し@ガガリアン 2012/03/13(火)21:46:06. ID: 0eb73f46p
面白かったよ。丁寧なレポートありがとうございます。
24 名前:スポーツサングラス 2013/11/10(日)00:46:03. ID: 1e963b85p
Joan Eliza due to the fact made an appearance within Rome trendy breathing forced. Instructor purses that you can buy that push which usually happens, an important house,Also