ランキング

最新記事30件


最新コメント30件

漫画


マイページ

ジャンル

RSS

検索


携帯版QRコード

※全機種に対応してるか分かりません

統計

総記事数:2497 件
総記者数:464 人
総コメント数:38,207 件

 

首都圏サバイバル装備



筆者が備えている緊急事態に向けての装備品の紹介
朝鮮半島を巡る危険性がゴリゴリ上昇していっている今日この頃。

間違いなくやりすぎな筆者の通常装備を公開してネタ記事の具にしようと思います。
平時筆者は私服OKな会社にこの装備を携行して勤務しています。(すべて展開しているわけではありません)

 ・8ポケットカーゴパンツ
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0037OYLR4
 色々と試したところ結局Rothcoに落ち着きました。軍に卸しているのでミリタリーグレードに近いものが安く手に入れることができます。
 ズボンポケットの積載量は運動性と反比例しますが、満載にしても運動性の低下が低いのがロスコに帰ってきた一因でもあります。

 ・Phonester X
 http://age.com.ua/index.php/shop/phonster-x/phonster-x-double-detail
 脇の下に装備空間を作る装備です。
 国内ではベストを着用していないと人目を引きますが、ズボンのポケットよりアクセス性が高いため、重宝しています。
 
 ・ウェストポーチ
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01JLW4RPG/
 特に変わったものではありませんが、緊急応急セット一式と、サバイバルシートが入っています。
 平時はたたんでいますが、必要な時にはペットボトルポケットを展開できるのはちょっと便利です。

 ・緊急応急セット
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B072LMK7P5
 緊急用です。ちゃんとした医療適格者に治療を受けられる場合にはそちらを優先しましょう。
 また、医療適格者でない場合、他人に治療を行うのは避けたほうが良いです。

 ・サバイバルシート
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00HUML6Y0
 断熱効果により夜間の地面の冷気から保護することが目的のシートですが、アルミ蒸着ですので、猫の額ほどには対放射線効果もあるかもしれません。

 ・サイドジップジャングルブーツ
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MCWMHVV
 サバイバルゲームでジャングルブーツを履いて以来、靴底の薄い靴が怖くて履けなくなりました。
 ・折り畳みリュックサック
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075ZPG7RQ
 カーゴパンツのポケットに搭載。持ち出しリュックサックがあるので平時は出番はありませんが、ここまでコンパクトな背負えるリュックサックはまだ他では見つけていません。

 ・方位磁石、パラコード、マグネシウムマッチ
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MU0TPHU
 製品はブレスレットですがベルトループに括り付けています。
 パラコードは耐荷重と質量のバランスがいい、パラシュートなどに用いられている紐です。人間がぶら下がっても紐自体は切れません。(結び目は云々)
 マグネシウムマッチは湿気を気にせず火の粉を出し、燃えやすいものに点火する装備で、消耗品ですが数千回規模で利用が可能です。
 反射テープは「夜間に発見してもらいやすくする」ために使用します。

 ・各種カラビナ
 Phonester Xのポーチに入っています。上記パラコードと組み合わせて運用します。
 偶に業務で取り出したり、カラビナは持っていて困ることはありません。(大きすぎなければ。)

 
 ・ビクトリノックス
 https://www.victorinox.com/jp/ja/
 ズボンのポケットに常時入っています。
 マルチツールは緊急応急セットにも入っており、以下のマルチスコップとも機能がかぶりますが、ビクトリノックスのマルチツールはお守りです。

 ・マルチスコップ
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01DNNLNN8
 組み立て式のマルチスコップです。持ち出しリュック内に入っています。
 こういうスコップは本来の装備としての意味もそうですが、十分に威圧効果も期待できます。
 緊急時治安維持機構が正常に動作していない可能性も十分にあります。

 ・ガスマスク
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0769K357S
 一気に怪しくなりますが、現在の危険性を考えると持ち出しリュック内にガスマスクを入れておくのは合理的ではないでしょうか。
 また、対NC耐性においてはガスマスクととも下記のバラクラバも重要です。

 ・帽子類
 持ち出しリュック内に耳当て付パイロットハットを。
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N8WTKSS
 カーゴパンツのポケット内にバラクラバと
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B014BFR1QA
 折り畳み帽子を装備しています。
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XWNNXV6
 降下物から表面積の大きい髪を保護するのは重要です。

 ・対EMPバック
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B009SKU8ZA
 どれだけ耐性があるかわかりませんが、Jアラート受信後、携帯端末をこれに入れて保護します。
 ズボンのポケットにジップロック部分に負荷なく収納できます。
 携帯端末のGPSはインターネットにアクセスできなくなる可能性が高いため、緊急時の脱出には役に立たないと認識しています。
 これは日常への回復のための装備です。

 ・イリジウム携帯
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IJHGSIO/
 一気に値段が跳ね上がります。プリペイドで利用できるようになったため、かなり手軽に調達できるようになりました。
 EMP発生直後通信手段は途絶されますが、イリジウム(衛星通信)携帯であれば通信が可能です。
 マンガ・アニメ「ヨルムンガンド」のココが戦場で使用しているでかい携帯電話と同系統の物ですね。
 対EMPバックに入れてあります。
 一発のEMPでやられない範囲に渡って複数の自治体、警察、自衛隊基地等の連絡先を紙にメモしておくことも重要です。

 ・手回し発電ランプ、ラジオ、USB充電装備
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01LCECS1G
 Phonester Xのポーチに入っています。
 この製品は電気的な部分が大きく、EMPで破壊される可能性がありそうなので、もっと単純なものに更新を検討しています。

 ・発煙筒
 https://www.amazon.co.jp/dp/product/B06XYJHDH6/
 最近は煙ではなくLED発光が主流のようです。(夜間捜索への対応もあるのでしょう)
 救難が必要な状態になったら発光状態にして放置するという品です。
 電池とともに対EMPバックに入れてあります。

 ・厚手袋
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0761QL54V
 プロテクトレベルの高いグローブは怪我を避け、結果的に運動性が向上します。
 素手でガレ場のコンクリートの上に這い登るのは怪我の意味でできませんが、こういったタフな手袋はルート選択の可能性を広げてくれうるわけです。
 コートのポケットに入っています。

 ・浄水タブレット
 https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E6%B5%84%E6%B0%B4%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
 複数種を携行しています。
 「危険圏外までの早期脱出までの装備」と割り切っているため、下記食料もそうですが、長距離移動は想定していません。
 各装備個所に分散。

 ・食料
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0053F5FAC/
 悩んでいますが、今はこれを一箱、各装備個所に分散しています。

 ・トートバック
 リュックサックと別にトートバックを二サイズ、ズボンのポケットに装備しています。
 最小サイズの物は中に小銭を入れて振り回し、ハンマーとして使うことも想定しています。

 ・紙とペン
 針金リングのクロフト紙手帳と普通のボールペンです。
 一枚切り離しても束ねる部分にダメージが残らないこと、ポケットの中で摩耗しないことなどは確認した装備です。

 ・持ち出しリュック
 これは会社から配布されたものです。既に一度運用経験(311)があるもので、賞味期限が切れた食料と水の更新も行われています。
 中にヘルメット、食料、水、応急トイレ等、一通りの装備が整っており、これに危険度の拡大に伴った個人的な追加が主となります。

  新宿にほど近く、移動せず、地下階もない拠点でデスクワークをしているので、一瞬で蒸発してしまう可能性が高いのですが、一瞬で蒸発できなかった時に危険域外までどう落ち延びるかを想定した結果の装備です。
 こういった装備とは別に自宅には2週間分の食料と水が備蓄してありますし、会社も一週間ほど立てこもれる備蓄をしているようです。
 皆さんはどんなふうに備えていますか?

カテゴリ: コラム
2017年12月08日 14時31分25秒 Posted by かすがのひと ( 5,007 PV ) 勢い:20


この記事の評価
かすがのひと 記者の過去記事
 首都圏サバイバル装備
2017年12月08日 14時31分25秒 | PV( 5008 ) | コメント( 4 )
もっと見る

コメント(リンクの記載「http://」は行えません)
1 名前:名無し@ガガリアン 2017/12/19(火)21:05:59. ID: 38ea151bp
画像はほしい所
2 名前:名無し@ガガリアン 2018/01/08(月)23:31:24. ID: 768c95efp
キモーイ
3 名前:名無し@ガガリアン 2018/01/21(日)08:18:38. ID: a8c32d72p
うん、やりすぎ
4 名前:名無し@ガガリアン 2018/06/06(水)10:54:09. ID: 209a051cp
画像も貼れないのか
キモいんだよw