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メイドのオタク文化への定着に、Manaの影響か
メイドのオタク文化への定着に、Manaの影響か の検索結果 3 件表示 (0.009秒) [ マイリスト ] 
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  メイドのオタク文化への定着に、Manaの影響か とは?   (マイリスト:0件 | View:125回) [ 開閉 ]


1: 名前:為作を感じた人◆/AcjijPjEE :2009/12/07(月)00:21:55.94 ID: 6S6DwWU6m GP:0
現代日本に栄え注目を浴びるオタク文化(秋葉原文化)とゴスロリ文化(ゴシック・アンド・ロリータ)であるが、
両者の関わりにメイドの存在があげられる。
1997年以降、日本のアニメーションやゲーム世界のキャラクターに需要の高まったメイドであるが、
メイド的な服装のキャラクターは、
『不思議の国のアリス』におけるジョン・テニエルの挿絵にも見られ、真新しいものではない。

そのメイド服が「従来の隷属者としてのメイドの枠」を離れて日本で流行したのは、
MALICE MIZERManaの影響下であったといわれている。
Manaがアルバム『merveilles』の頃に用いていた衣装にメイド服を髣髴とさせるものがあったが、
このメイドというコンセプトが、信奉する者達の一部の間に受け入れられ、
幾つかのゴシック・アンド・ロリータブランドではメイド服の生産が行われるようになったのである。

さらに、オタク文化でもこのメイドというコンセプトに注目する企業が現れ、
衣装製作会社コスパが「CURE MAID CAFE(キュアメイドカフェ)」を開店した。
これがメイド喫茶という新たな業態である。

メイドに「萌え」を見出す風潮のある今日のオタク文化における例は、
ゴシック・アンド・ロリータ文化から生まれたものをオタク文化で消費したものであるといえる。

関連:ヴェル・エール
(merveillesでの作品群の一例、メイドが登場)



2: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/12/07(月)02:15:12.46 ID: qt..W6Jkm GP:0
ゴスロリとメイド服違うくないか



3: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/12/07(月)02:17:34.20 ID: lYuJm2fMm GP:0
ロリメイドなら好きなんだがな




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