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安価で何か書くよ
安価で何か書くよ の検索結果 28 件表示 (0.028秒) [ マイリスト ] 
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  安価で何か書くよ とは?   (マイリスト:1件 | View:68回) [ 開閉 ]


大先生に問い合わせ中...
1: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/21(水)23:26:05. ID: N4k7FI2sp GP:0

主人公の名前

主人公の性格

ヒロインの名前

ヒロインの性格

ライバルの名前

ライバルの性格

作品のジャンル



2: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/21(水)23:26:59. ID: lCuVMj0Mp GP:0
性器の味方おちんマン



3: 名前:惑星復興委員会 :2009/01/21(水)23:27:38. ID: 4Y/2HoWkp GP:0
無駄に熱い



4: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/21(水)23:27:54. ID: mQjw.t.Em GP:0
引っ込み思案



5: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/21(水)23:28:13. ID: b2UaqOv2p GP:0
短気



6: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/21(水)23:30:35. ID: IxcDpdVAm GP:0
釘宮理恵



7: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/21(水)23:31:30. ID: gw5lVJrcm GP:0
メンヘラ



8: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/21(水)23:32:03. ID: BetguRqsm GP:0
恥ずかしがり



9: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/21(水)23:35:19. ID: IxcDpdVAm GP:0
ドM淫乱



10: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/21(水)23:41:20. ID: b2UaqOv2p GP:0
林頼子



11: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/21(水)23:42:18. ID: gw5lVJrcm GP:0
ヤンデレ



12: 名前:名無すさん@ガグレカス :2009/01/22(木)01:13:03. ID: V50cI8EAp GP:0
超絶淫乱



13: 名前:名無すさん@ガグレカス :2009/01/22(木)01:13:22. ID: V50cI8EAp GP:0
ドS



14: 名前:名無すさん@ガグレカス :2009/01/22(木)01:13:42. ID: V50cI8EAp GP:0
SFアクション官能小説



15: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/22(木)02:11:27. ID: Ks4vqc1cm GP:0
これはwktk



16: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/22(木)02:13:51. ID: 8q5pf9PQp GP:0
難易度が高すぎる!!

イラストか??マンガか???
なに描くんだろうか????
書く????描くじゃないの????



17: 名前:名無すさん@ガグレカス :2009/01/22(木)09:00:37. ID: V50cI8EAp GP:0
ショートストーリーを書いてくれるんだよ^з^



18: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/22(木)18:14:09. ID: k3tvMJcgp GP:0
第一話 『カマキリとカバディって似てるよね』

目を覚ますと、時計の短針は8を指していた。
長い方の針はまっすぐ下に伸びている。
つまりは現在時刻8時30分。・・・8時半だと?
半分眠っていた脳が急速に働きだす。
確か今日は日曜で9時からカバディの大会で・・・
事態を把握した瞬間、ガバリと布団を跳ね上げベッドから飛び起きる。
カバディの大会会場まで25分。
状況を簡単に説明するとすれば遅刻寸前、もっと言うと寝過ごしたという事だ。
俺がパンを咥えて髪を梳かしながら着替えをするという曲芸じみた事をしていると、2階からセミロングの髪の少女が降りてきた。
「あ、ケンちゃんおはよう〜」
「おはよう〜じゃねえよ!!昨日あれほど7時に起こしてくれって言っただろ!!」
「いや、起こそうとはしたんだけど、なかなか起きなくて・・・」
「撲殺天使ばりに棒で叩いても良いからって言ってたろ!!」
「そんなことできないよ・・・そ、それよりほら、家の前にとっても綺麗な青い石が落ちてたよ、ほら!」
「あーそんなのもういいっ!!とにかく今は急がないと!!」
「ご、ごめんね・・・」
目の前でうるうるとしながら俯いているこいつは釘宮理恵。
小学生からの幼なじみで、大学生となった今は同棲している。
昔から天然というか、何か変なところがあり、中学生のころはリストカットなどというふざけた真似をして周りを慌てさせていた。
俗に言うメンヘラ、という奴らしいが俺はとうに慣れている。
付き合い始めたのは高校生の頃。
もう互いの家族公認の仲にまでなっていて、あとは結婚のタイミングをどうするかなんて事を一緒に考えるくらいだ。
今住んでいるこの一軒家も、資産家である理恵のお父さんが建ててくれたものだ。
「行ってくる!!」
「あ、待ってお弁当はー?」
「いらねえ!!」
5分という驚異的な速さで支度を済ませた俺は、「44 埼玉健太」と書かれたスポーツバッグを掴んでバイクに飛び乗った。
真紅のマフラーをはためかせ、川べりを猛スピードで駆け抜ける。
昨晩はずいぶんと冷え込んだからか、所々にシャーベット状の雪が点在している。
寒い。もうちょっと厚着してきた方が良かったかな。
そんな事を考えていると、川の対岸に霧がかって見えるビルがユラリと揺らめいた。
目をこすってもう一度よく見てみるが、ビルはしっかりと大地に立っている。
錯覚か?と思いつつ前に向き直ると、視界の隅に赤い光が映った。
と、突然の衝撃波が襲い掛かり、俺はバイクから勢い良く投げ出される。
5メートル程吹っ飛んで雪に激突。痛い。
滲む視界で川の方を見ると、蜃気楼のような巨大な影が見えた。
そしてそれがどんどんと形を成していき、ついには馬鹿でかいカマキリのようなシルエットになった時、俺は転倒したバイクの方へ駆け出した。
俺の本能が叫ぶ。危ない、逃げろ。
バイクを何とか立たせた時、カマキリのオバケは川上の方に向かって赤い光線を発射した。
爆発。高く昇る火柱。
エンジンがつく事を確認し、もと来た道、つまり川下へと走り出す。
一体何がどうしてどうなってやがる。
ガションガションと嫌な機械音を立てつつ怪物が動き始める。
こいつは何だ?ロボット?生き物?それすらも判らない。
こんな事はゲームの中だけで十分だ。
まさかこれは夢なんじゃないか?
明晰夢って奴、そうだ、それだろう。
早く醒めてくれよ・・っ!!
ギュンッと音がして、頭上を光線が突き抜ける。
衝撃波に打たれ、電柱に叩きつけられる。
・・・痛い。夢の癖に痛すぎるぜ畜生が。
ボンッとバイクから火が出た。もう使い物にならない。
全身を打撲しあちこちが悲鳴を上げるのをどうにかこらえて、朦朧とする意識で考える。
光線が飛んでいった方向、あれは俺の家の方じゃないか?
理恵が危ない。
そう思った俺は肝心な時に使えないバイクに腹を立てつつズルズルと家の方に向かって歩き出した。
突然、化け物が乱射していた赤い光線が止み、後ろから大きな音が響いた。
後ろを見ると、そこにあったのは黒ずんだ装甲。
視線を上にずらすと、青いカバーに覆われたセンサーのようなカマキリの「目」と合った。
隙間から覘く複雑そうな機械がこいつは生物ではないという事を知らせる。
いや、問題はそこじゃない。
さっきまで川の中洲にいたこいつが、なぜ周囲の建物を破壊してここにいるのかって事だ。
そして確実な事がひとつ。俺はこいつに狙われている。
幸か不幸か、俺は自宅のすぐそこまで来ていた。
「理恵ぇーっ!!!」
叫びながら家に向かう。後ろからは急かすように機械音が迫る。
「ケ、ケン・・ちゃん・・・」
「理恵っ!?」
半壊した自宅の瓦礫から声がする。
がらくたを除けると、下半身が下敷きになった理恵の姿があった。
「今それ除けるからなっ」
とは言ってみたものの、どう考えても一人では除けられるようなサイズではない。
それに、この瓦礫の下にある赤い液体って・・・血!!?
「おい、大丈夫かよっ!?」
「お願い、私は良いから早く・・ッッ!!」
ガチャン、と音がして、建物と建物の影からヌッと怪物が現れる。
どうやらここまでか・・・。
これが現実なら、俺たちはここで死ぬだろう。
だけど夢なら・・・ゲームやアニメの世界なら・・・
頼む、誰か俺たちを、理恵を助けてくれ・・・っ!!
グオォッっと物凄い音と共に、閃光が走る。
化け物の巨体が吹き飛ばされ、ズゥゥンという地響きを立てながら川へと落下した。
曇りがかった空に、蒼と白のカラーリングの近未来的な戦闘機が大きな弧を描き旋回している。
体勢を立て直した機械カマキリが爪から赤い光線を乱射するが、それら全てを華麗に避けている。
錐揉み飛行をしながら戦闘機が青いビームを連射した。
カマキリは咆哮にも聞こえる金属の擦れる音を立てうずくまると、ゆらゆらと周りの景色と同化し、見えなくなる。
ただただ呆然と見ているしかない俺たちの前に、戦闘機が音もなく降りてきた。
「早く乗れっ!!」
ハッチから顔を覘かせた女が叫ぶ。
だが理恵を残したままにしておく訳にはいかない。
「こいつが下敷きになって動けないんだ!!」
「離れていろっ!!」
そういうや否やハッチが閉まり、少し浮上して戦闘機がこちらへ向く。
急いで離れると、戦闘機の下部から小型のアームが伸び、大きな瓦礫を軽々と除ける。
アームがしまわれると俺は理恵の肩を担ぎ、昇降口のようなところから戦闘機内部へと乗り込んで行った。

つづく



19: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/22(木)18:16:54. ID: k3tvMJcgp GP:0
【次回予告】
足に重傷を負った理恵と共に不思議な戦闘機へと乗り込んだ俺。
パイロットの女は何者?あのカマキリのような機械野郎は何なんだ?
というかカバディ大会どうすんだ!?
次回 『おちんマンとか何て羞恥プレイっすか』
乞うご期待!!



20: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/22(木)18:21:53. ID: MW4vtsiop GP:0
これは乞われなくても期待するだろwwwwwwww



21: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/22(木)19:17:24. ID: Ks4vqc1cm GP:0
やべぇwwwwww傑作の予感wwwwww



22: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/22(木)22:22:41. ID: gNtjEwIIm GP:0
今なにが起こってるかわからない



23: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/22(木)22:29:14. ID: DlM/Z5ksm GP:0
考えるな
感じろ



24: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/26(月)18:44:22. ID: K/CkbPBgp GP:0
第二話 『おちんマンとか何て羞恥プレイっすか』

俺たちが乗り込んだ後、戦闘機はすぐに浮上し市内を旋回しはじめた。
機内は狭く、俺と理恵にこの女の3人がいるだけでもう一杯一杯である。
「そこの物入れの中に緊急救急キットがあるはずだ」
俺はキットを取り出し中身を見る。
が、何やら訳のわからん物がたくさん入っていてどうすれば良いのかこのちんけな頭では理解できない。
「くっ・・うう・・・・」
「おい待ってろ、今助けてやるから・・・クソっ、おいあんた、これどうすれば良いんだよ!?」
「細長い四角い箱があるだろう。先端を患部に当てて赤いボタンを押せ。手遅れになる前にな」
「細くて四角・・・あった、これか!」
理恵の足を俺の膝の上に乗せる。想像以上に出血が酷い。
小さな銀色の半球体が付いた救急キットを理恵の足に当て、ボタンを押そうとした時だった。
ガクンッと突然機体が揺れ、俺と理恵は軽く飛び上がる。
「ななっ何だっ!?」
「くっ、取り付かれたっ!!」
ガンガンと上から激しく何かが叩きつけられ、機体が急速に下降を始める。
「おい、何が起きてんだよ!」
「お前!」
女が突然振り返り、俺の目をじっと見つめる。前向いてないと危ない・・・ってもう既に危ない状態か。
「お前、このベルトをつけろ」
「へ?」
「良いから早くっ!!」
女から受け取ったのは金属製の無骨なベルト。
良く分からないランプやデティールがいかにもそれっぽい雰囲気を醸している。
「これは・・・?」
「早くつけて両サイドを押し込めっ!!」
言われるままにベルトを巻くと、カチャリと自然に接続された。
グワンッともう一度大きく揺れ、コックピットの機器類が異様な音を上げだした。
戦闘機なんて興味無いし、ましてや操縦したことも無い俺にだってわかる。これは本当に危ない。
必死に舵を取る女が再三叫ぶのと同時に、俺はベルトの両側の四角いモノをぐっと押し込んだ。
鈍い痛みが体を駆け巡り、形容しがたいチカラがふつふつと沸いてくるのを感じる。
次の瞬間、全身の皮膚が引き裂かれるような痛みに襲われる。
気絶してしまいそうになるが呻き声を洩らして何とか耐える。
そして俺は、何かに変身を遂げたと感覚で判った。
「外に出ろっ!!」
「・・・・・ッッ」
まだ声は出すことができない。
だが、なぜだかは判らないが、この刻一刻と地上へ墜落して行っている飛行機のハッチを開け、外に飛び出すという自殺行為をできる自信が、俺にはあった。
おもむろに開いたハッチから外へと飛び出す。眼下には住み慣れた町の変わり果てた姿。
俺は両足に力を溜め、空気を蹴って戦闘機の上部へと降り立った。
そこいたのはあの機械獣。両翼にバランス良く掴まっているのが不幸中の幸いと言ったところか。
機械獣が俺を認識する。が、その前に俺はやるべき事がわかっており、そしてそれを実行していた。
俺の腕から長い肉の棒が生成される。どうみても男性のアレなのだが今はそれどころではない。
そのトンファーのようなものを構え、機械獣の胴体に振り下ろす。
硬い装甲がひび割れ、内部が露出する。
もう一撃。そう思って構えなおすが頭上から飛んできた赤い光線を2発、体で受け止めてしまう。
激しい痛み。吹き飛ばされ、危うく落ちそうになるが何とか立て直す。
立て続けに赤い光線が乱射される。トンファーを闇雲に振り回し、光線を弾いた。
戦闘機が大きく揺れる。もう地表が近い。早く何とかしないと・・・!!
ふいに、俺の頭に何かが流れ込んでくる。
なんだこの感覚は・・・この状況、どこかで・・・
機械獣の鳴き声のような嫌な音を聞き我に返る。考えるのはこいつをどうにかしてからだ。
俺はトンファーを腕ごとゆっくりと回し、ちょうどカメハメ波をするように腰に溜め込む。
激しい既視感。俺は機械獣がこっちに腕の銃口を向けているのをしっかりと見据えた後、両腕を奴へと突き出した。
トンファーの先端から凄まじい勢いで発射されるレーザー。グンッと腕が反動で揺れる。
レーザーが機械獣を貫き、スローモーションのように機体から離れ、落ちていく。
その巨体が川に落ち、轟音をたてて爆発したのと同じくらいに、焼け爛れた町に俺たちの乗っている戦闘機が静かに不時着した。

「理恵っ!!」
「ケン・・ちゃん」
「良かった、無事か」
「あんまり無事じゃないかも・・・」
不時着した後、俺は急に猛烈な吐き気に襲われ、嘔吐しているうちに体がもとに戻っていくのを感じた。
女はあの状況下でなんと操縦しつつ理恵の応急手当という離れ業をやってのけたらしい。
「あまり話すな、まだ危険な状態だ。じきに迎えが来る。」
「あ、ありがとうございます」
俺はふと彼女の名前を知らないことを思い出した。
「あなた、名前何ていうんですか?」
「そうだな・・・あやさ、とでも呼んでもらおうか」
すこし寂しげな表情で彼女は言った。
「俺は埼玉健太。こっちが・・」
「理恵、だろう」
「そうです、釘宮理恵です」
理恵が小さく会釈をするのを横目に見ながら、俺は山のようにある聞きたい事の一つをあやささんに質問した。
「あなたは一体何者なんですか?」
「いきなり難しい質問だな。何者か。・・・宇宙人でもあるし、地球人でもある。生き物でもあるし、機械でもある。そういう事だ」
まるで世間話をするかのようにサラリと電波な事を話す。だめだ、理解できない。
「あの、もう少し判りやすく・・・」
「すまないな、私にはうまく説明できない。母船に戻ってからボスに聞いてくれ」
一つだけ判ったことがある。こいつら(?)は普通の人間じゃあない。
ていうか聞き捨てならない事を言わなかったか?母船に戻る?
「もしかして、俺らもその母船とやらに行くんですか?」
「当然だろう。お前は選ばれた戦士、おちんマンなんだからな」
おち・・・なんだって?疑問符が脳内を右へ左へ飛び回る。
突然あたりが暗くなり、耳鳴りがし始めた。
「立ち話もアレだろう。さあこっちへ」
見上げると、町と同じくらいの馬鹿でかい円盤が滞空していたのだった。

つづく



25: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/26(月)18:49:23. ID: K/CkbPBgp GP:0
【次回予告】
やべえよ!なんだよこのいきなりなSF展開!!
興奮しているところにいきなり襲撃!?
って誰だよこの美少女!!
次回 『林頼子でございます』
乞うご期待!!



26: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/26(月)18:57:25. ID: hswJUUTQm GP:0
あwwwwwwwwwwwwやwwwwwwwwwwwwさwwwwwwwwwwwwww



27: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/26(月)19:09:15. ID: P8IshmfAm GP:0
ガチwwwwwwwwwwww



28: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/01/26(月)19:18:55. ID: QDB34IVwm GP:0
あんばらんすでwww
やべぇwww
さむらいwww




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