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河童
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タグ:  オカルト 妖怪 【編集】

  河童 とは?   (マイリスト:0件 | View:120回) [ 開閉 ]


1: 名前:名無しさん@ガグレカス :2008/12/20(土)17:54:37. ID: WRU8P4k6m GP:0
読んだら結構う(ry



2: 名前:名無すさん@ガグレカス :2008/12/20(土)20:33:00. ID: uHxUpnk2p GP:0
読書感想がどんどん劣化してってワロタ



3: 名前:恐るべき【磯野波平】達計画◆google.5VE :2009/04/20(月)21:38:38.75 ID: /bvCyqiIm GP:0
妖怪の河童(らしきもの)になら出会ったことがある





いやまじで



4: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/04/20(月)21:39:08.80 ID: U64.206yp GP:0

kwsk



5: 名前:恐るべき【阿部寛】達計画◆google.5VE :2009/04/20(月)22:02:49.04 ID: /bvCyqiIm GP:0

把握



俺の住んでいる地域は『広瀬川まで徒歩三十秒』というとんでもなく辺鄙なところである。
しかしそんなところだからこそ変な伝承まあるもので、
この地域は毎年夏に『河童祭』なるものを開催していたりする。
祭とはいっても、花火やら屋台やらがあるようなそんな華やかなものではなく、
この地域の中学生未満の子供達が河童の絵が描かれた神輿を担いで大太鼓を叩きまるでチンドン屋のような騒ぎをしながら町内を練り歩くというまっこと暑苦しいもので、
付き添いの親御さん、もちろん哀れな子供達もカンカン照り付ける太陽を怨みながらさまよえるユダヤ人の如く鈍重な足取りでひたすら行進をしていく様はまるで現代のゲルマン民族大移動さながらの光景であった。
ひとまず川までたどり着いた一行は河童への供え物としてキュウリを一本川に放り投げてやる。
あとは空調設備の整った集会所へと再びドンチャン騒ぎしがてら気持ちと足を急がせるばかりであった。

この軽い拷問ともいえる悪魔的土俗的民俗的習慣の被害者には当然ながら昔の俺も含まれていたわけで、
小学生ながらにこの世の理不尽さ不条理さに憎しみを覚えていた。

そんな夏の事である。

俺が『河童』とやらに出会ったのは。



6: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/04/20(月)22:05:09.11 ID: U64.206yp GP:0
焦らすな



7: 名前:恐るべき【甲本ヒロト】達計画◆google.5VE :2009/04/20(月)22:19:25.42 ID: /bvCyqiIm GP:0

せかすな



俺が小学三年生であったとき―――
確かアメリカは激怒していた。例の9.11というやつだ。
正直あのテロ現場をグラウンド・ゼロと言って広島・長崎と同列に扱うのはどうかと思う。なんてったってレベルが違う。最初期のヤムチャとエターナルセーラームーンくらい違う。

まあそんなことはどうでもよくて、とりあえず俺が『河童』と出会ったのはそれよりちょっと前の八月中旬のことであった。

前述したとおり、この地域はやたら川が近い。
おかげで水遊び場には困らなかったが、子供だけで川に行くのは当然親から禁止されていた。
俺はいい子なので両親と姉貴と一緒に広瀬川に遊びに来ていた。



8: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/04/20(月)22:29:00.99 ID: U64.206yp GP:0
単刀直入に言えよ



9: 名前:恐るべき【Europa】達計画◆google.5VE :2009/04/20(月)22:31:29.75 ID: /bvCyqiIm GP:0
俺たちが遊んでいたところのちょうど向こう岸には河童を奉るあやしげな祠があった。
小学生の子供の好奇心はそりゃもうとんでもなくストロングであることは周知の事、
両親には「あまり川の奥のほうには行くな。いきなり底が深くなったりして危ないからね」
と注意されていたが、そんな警句は三秒経てば忘れてしまうのが子供というものである。
俺は例の祠が気になって、川の向こう岸まで泳いで行った。



10: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/04/20(月)22:46:20.97 ID: HGzwzLNgm GP:0
これを携帯で書いてることがオカルト



11: 名前:恐るべき【野原ひろし】達計画◆google.5VE :2009/04/20(月)22:51:53.34 ID: /bvCyqiIm GP:0
途中でもといた岸のほうを振り返るが、
両親は持ってきたゴムボートを膨らますのに夢中で、
俺が川の奥のほうまで行っているのに気づいていない様子だった。
気にせず進む俺。

ちょうど川の真ん中へんまできたとき、なんというか腕に妙な感触がした。
ヌメヌメというかザラザラというか色々混ざったよくわからん感触。

俺は水面を見る。

そこには、『乳白色がかった緑の人型の靄のようなもの』が見えた。
顔らしき部分がこちらを見ているように見える。

俺は二秒固まった。

次の瞬間俺は暖かき両親の懐に飛び込むため猛烈な勢いでもときた岸へダッシュした。

そのときの俺は『人の死体(幽霊?)を見た』と言っていたらしい。

でも今になって思い返してみたら、
あれ河童だったんじゃねえかな…状況的(?)に考えて

という

それだけの話





散々引っ張っといてこれだけでサーセンwwwwwwwwwwwwww



12: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/04/20(月)22:58:36.67 ID: yCP9m.16m GP:0
ひいいいいいいいいいいいいいい
携帯で長文すげえ



13: 名前:恐るべき【イチロー(テンション高め)】達計画◆google.5VE :2009/04/20(月)22:59:49.19 ID: /bvCyqiIm GP:0
完全携帯厨なめんな^^



14: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/04/20(月)23:00:52.72 ID: plZDrWZAm GP:0
沙原くぐるわ〜どじゃないのかよ死ね



15: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/04/20(月)23:04:42.23 ID: Ehw.51zEm GP:0
携帯でGaagleすると文章打つのやたら早くなりゅ



16: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/04/22(木)19:03:51.66 ID: ubFmyZZwm GP:0
尻子玉くれよ




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