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私立Gaagle学院高校
私立Gaagle学院高校 の検索結果 87 件表示 (0.103秒) [ マイリスト ] 
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  私立Gaagle学院高校 とは?  2009/10/16 23:43:56 (マイリスト:2件 | View:1350回) [ 開閉 ]
Q、私立Gaagle学院高校とは?
A、ぼくがかんがえた架空の高校だ!

Q、完結させる気あんの?
A、大丈夫!今はモチベーション十分あるよ!

Q、おい俺出せよ/あたし出しなさいよこの馬鹿ッもう知らない!!
A、何役で出たいかGaaしろよ!

Q、Gaagle高校設立ってわ〜どとかぶってね?
A、うっせーパクりじゃねーし!リスペクトだし!

Q、とっとと続き書けよ、おう早くしろよ
A、俺リア充だから暇じゃねーし!嘘!受験生です忙しいです!ごめんなしあ!!

Q、なんかここが変だお・・・見てられないお・・・
A、思いつきで書いてるから矛盾点が多々あるよ!生暖かい目で影から嘲ってほしいな!!

Q、なんでC組?
A、雪歩のおっぱいがCカップなんだよチュッチュ


〜第二章登場(登場予定含む)ガガリアン一覧〜
・Europa
第二章主人公。普通科1年C組担任。国語教諭。
・ayasa
巨乳。C組。
・よん様
リア充。ayasaの彼氏。C組。
・ぬまづん
Gaagle高校でも珍しいふたなり。C組。
・内心ゲール
C組生徒。
・どっこい亀次郎
C組生徒。
・猫
体育のエロ先生

随時追加予定


〜次回予告〜
普通科の1年C組に突然の事件発生!?
生徒を安心させる為、担任のEuropaが颯爽と解決!!
・・・のハズが!?
次回・私立Gaagle学院高校
【第二章 1年C組Europa先生】
第一話 水着泥棒を捜せ!!

10/18日投下予定!!


1: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:17:36.87 ID: fcGw12y1p GP:0
私立Gaagle学院高校

僕の名前はつうはん(Code56)。
今日からこの、私立Gaagle学院高校に入学する新一年生だ。
どんな先輩がいるのかな・・・友達できるだろうか・・・
不安と期待が入り混じった中、それなりの入学式を終え、いよいよクラスでのホームルームだ。
そのときの僕は、ここがとんでもない所だなんてまだ、微塵も想像しちゃいなかったんだ・・・

私立Gaagle学院高校
【第一章 つうはんの受難】
第一話 Gaagle高校は危険なカオリ



2: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:18:05.51 ID: fcGw12y1p GP:0
自分の席についた僕は、騒がしい教室の中で一人座っていた。
中学の時の友人でこの高校に入学した人は一人もいない。
これから送る高校生活に思いを馳せつつシャーペンをいじっていると、急に声をかけられた。

ふぅ(Code174)「やあ、君名前は?」
つうはん「え、えっと、つうはんって言います」
ふぅ「ボクはふぅ。宜しくね」

今、僕は正直かなりビビッていた。
何せふぅ君はどこからどう見ても不良としか言いようがない風貌をしていたからである。
比較的長めの髪をオールバックで固めた頭には、特徴的なカチューシャがちょこんと乗っている。
特注品としか思えないようなエリが大きくマントのように下が長い学ランの前は開け放されている。
ダボダボなのにスタイリッシュに見えるズボンには木刀、ベルトは蛇で・・・って蛇!?

つうはん「うわあっ」
ふぅ「ん?どうしたの?」
つうはん「あ、そのベルト、へ、蛇・・・」
ふぅ「あぁ、コレ?」

ふぅ君は蛇の首筋をグイと締める。キシャーーッと舌を出し跳ねる蛇。
まさか本物の生きた蛇を・・・!?



3: 名前:名無すさん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:18:30.24 ID: UP3A12ecp GP:0
久しぶりのSSだなあ!!!!!!!!!!!!(わっわわっくわく☆)



4: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:18:31.46 ID: fcGw12y1p GP:0
ふぅ「安心して、こいつは優しい奴だ。。。人を襲う事はないよ」
つうはん「そういう問題じゃない気が・・・」
ふぅ「ところで」

ふぅ君は空いていた僕の隣の席に座る。

ふぅ「どうしてこの高校を選んだの?」
つうはん「えっと、」

と、僕は言葉を詰まらせる。
正直この学校は偏差値が高いとは言えない。
山の上にあるので交通も結構不便だ。
そんな高校を僕が選んだ理由は・・・

つうはん「僕Gaagleやってるから・・・」
ふぅ「あー、やっぱり君もガガリアン?ボクもだよ!」

ここ、私立Gaagle学院高校は超有名掲示板サイト・Gaagleの資本金で建てられている。
僕はGaagleをよく利用していたので、この高校に行けばガガリアンもたくさんいるかな、と思い志望したのだ。



5: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:18:55.08 ID: fcGw12y1p GP:0
ふぅ「でもよくこのクラス志望したね。ひ弱そうだけど実はかなりの実力者だったりして?」
つうはん「え?」
ふぅ「気をつけないとすぐに・・・」

ガララッとドアが開き、先生が入ってきた。

u(Code82)「おい、席に着けィ!」
ふぅ「じゃ、またね」

自分のクラスへと帰っていくふぅ君。どうやら別のクラスだったらしい。
立ち話をしていた生徒も全員自分の席に着いた。

u「あー、俺がこのクラスの担任、uだ。」

黒板に大きく小文字で「u」と書き殴る。
u先生はいかにも体育会の筋骨隆々の姿をしていた。
僕の経験上、このタイプの先生は案外優しい事が多い。
それにしても凄い筋肉だな・・・そういえば、クラスのみんなもガタイ良い奴、多いよな・・・



6: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:19:26.49 ID: fcGw12y1p GP:0
u「おし、じゃあお前!」
ちょろめん(Code72)「ウス!」

一番左端の前にいた生徒を指名する。

u「お前が一年間クラス委員を務めろ・・・良いな?」
ちょろめん「ウス!」
u「じゃあ号令!!」
ちょろめん「起立ゥゥッ!!」

ガタガタガタンッと一斉に席を立つ。
僕は何だか嫌な予感をヒシヒシと感じていた。
どうして僕のクラスには女の子がいないんだ・・・?

ちょろめん「礼ィィッ!!」
一同「オナシャス!!!」
u「小さァァァいィッ!!」
一同「オナシャァァァッッス!!!!」
ちょろめん「着席ィィァッ!!」

ガタガタガタンッと揃って着席。
しまった。僕はとんでもない間違いを犯してしまった。
もしかして、ひょっとすると、いや、確実に、このクラスは・・・ッ!!

u「おう、それじゃあお前から名前・身長・体重・雄マラの長さ・好みの野郎のタイプ言ってけ。おう、早くしろよ」
ちょろめん「ウス!」

つづく



7: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:21:53.61 ID: T7vchTgIm GP:0
嬉しすぎて笑いが止まらない



8: 名前:名無すさん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:24:06.79 ID: UP3A12ecp GP:0
早速もうwwwwwwwwwwwwww



9: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:26:51.11 ID: C0Fts0bUm GP:0
ニヤニヤ



10: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:29:46.06 ID: nzsM12cfp GP:0
wktk



11: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:32:03.94 ID: Rza.12lJp GP:0
ハァハァ



12: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/12(月)20:41:37.43 ID: C0Fts0bUm GP:0
保健室のエロ先生役きぼん^q^ノ



13: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/12(月)21:59:36.00 ID: fcGw12y1p GP:0
私立Gaagle学院高校
【第一章 つうはんの受難】
第二話 溢れる男気!ガチムチ漢クラス

「雪歩P!174!60!13!u先生みたいな太ェ筋肉の兄貴が良いッス!!」
u「おう、そうか。後でケツ出しに来な」
「あ、アザース!!」
u「次ィ!」

ひょんな間違いからガチホモの集まりであるこの、漢クラスへと入学してしまった僕、つうはん。
こうしている間にも自己紹介の順番は刻一刻と迫っていた。
本当にもう・・・どうしてこうなった状態だよ・・・

u「ん。次ィ!」

とうとう僕の出番が来てしまったようだ。

u「おう、どうした?気分でも悪いか?だらしねぇな」
つうはん「い、いえ・・・」

席を立つ。
ああー、どうしようどうしよう何て言おう!?

つうはん「ええーっと、つうはんって言います。身長は169、体重は55。あそこは・・・」
u「おう、早く言えよ」
つうはん「えー・・・あそこは・・・」




14: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/12(月)22:00:21.44 ID: fcGw12y1p GP:0
ちんこの長さなんて知る訳ないだろ、そもそも測った事すらない。
自分ではちょっと大きめだと思ってるけど・・・ええいここは適当に!!

つうはん「に、28です!!」

シィィーーーーーーーン
空気が変わった。ヤバッ、僕何か変な事言っただろうか・・・?

u「・・・お前」
つうはん「ハ、ハイ!」
u「俺はお前に謝らないといけねえ・・・」
つうはん「は?」
u「俺はなァ、答えに詰まってるお前を見て、てっきりノンケ野郎か?と思い込んじまってた・・・」

u先生が目を伏せる。

u「そんなデカマラ持った雄野郎、俺の教師生活の中でも初めてだぜ・・・」
つうはん「えっと・・・」

ザワザワザワ、とクラスの奴らが僕を見て何か囁きあっている。
男同士なのに顔近すぎだろ・・・って今はそんな事考えてる場合じゃない!

u「頼むッ!」

突然、u先生が教壇を降りて土下座をした!何で!?



15: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/12(月)22:00:54.84 ID: fcGw12y1p GP:0
「先生!」
「先生、どうしたんッスか!?」
u「うるせぃッ!!」

渇が飛ぶ。
床につけた頭を横に傾け、ドスの効いた目でクラスを睨む。

u「男ならな、自分のした失敗は徹底的に謝らねぇといけねぇ。仁義を守り通す。それがこの、漢クラスだ」
「先生・・・」
u「俺ァ、こいつを・・・つうはんを、侮辱しちまった。ノンケだなんて考えちまった。いけない事だ。教師失格だ。だから俺はこうして教壇を降りてこいつに謝る。・・・スイマセンッシタ!!」

冷や汗が背中を伝い落ちる。
僕は、もしかして今非常にマズい状況にあるんじゃなかろうか。
冷静になって考えると、28なんてどう考えても大きすぎだ。
普通なら何嘘ついてんだ、で終わったかもしれない。
だが、この漢クラス・・・良い意味でも、悪い意味でも、純粋過ぎる。悪が、無い。
もし僕が嘘をついていたなんてバレたら・・・うぅ、考えたくもない。

ちょろめん「先生!」

さっき委員長に指名されていた生徒が立ち上がった。

ちょろめん「自分も・・・自分もさっき、つうはんさんの事を軟弱なノンケだって一瞬思っちまったッス!謝らせてください!!」
「俺も!」
「俺も謝りたいッス!!」
u「お前ら・・・」



16: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/12(月)22:01:16.62 ID: Xb621280p GP:0
13wwwwwwwwwwww



17: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/12(月)22:01:33.34 ID: fcGw12y1p GP:0
次々に立ち上がるクラスメイト。
に、逃げよう。ひとまずこの場から離れて、COOLになって考えよう。

つうはん「あの、先生」
u「待て!怒る気持ちもわかる。・・・だが、こいつら、この新米雄野郎共にも、謝らせてやってくれねぇか?」
つうはん「あの、」
ちょろめん「つうはんさん!」

ちょろめんが僕の方を向くと、クラスのみんなも一斉に僕を見る。
・・・純粋な、穢れの無い、澄み切った瞳で。

「スイマセンッシタァーーー!!」

もう本当ごめんなさい。許してください。

つうはん「せ、先生」
u「ヘヘッ、良いクラスになりそうだぜ・・・グスッ」
つうはん「先生!」
u「ん、どうした」
つうはん「お腹が痛いんで保健室行ってもいいですか?」
u「おう、行って来い!早く帰ってこいよ」

すんなりと要望が受け入れられる。
よし、これで一先ずは・・・



18: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/12(月)22:02:06.60 ID: fcGw12y1p GP:0
コンビーフ「先生、自分も良いですか?」

僕の後ろの席の生徒が立ち上がる。

u「ああ、良いぞ。トイレで道草くってちゃ駄目だぜ。そういうのは休み時間にしな」
コンビーフ「ありがとうございます」

二人で教室を出る。
もしかして、これは、死亡フラグ・・・?

コンビーフ「・・・あの」
つうはん「ごっ、ごめんなさい!僕、ノンケなんです!さっきの嘘なんです!だから、だから掘るのは!掘るのだけは簡便してください!!」
コンビーフ「よかった、やっぱりノンケだったんだね」

フフッと優しい笑みを見せる。
どういう事だ?

コンビーフ「もしかして君も間違えて漢クラスに入っちゃった系?」
つうはん「え、ええ!?僕以外にも!?」
コンビーフ「うん、自分コンビーフって言います」
つうはん「ぼ、僕はつうはん。宜しく!」

固く握手する。何だかガチホモじゃないってだけで、古くから知ってる友のように安心感が沸くのが不思議だ。



19: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/12(月)22:02:35.48 ID: fcGw12y1p GP:0
つうはん「でも信じられない、もう絶対駄目だと思ったよ」
コンビーフ「ハハ、自分もクラス見た時生きた心地がしなかったな。ていうか、あそこが28センチはやり過ぎだと思うな」
つうはん「やっぱりかー。あーあ、見せろって言われたらどうしようかなァ」
コンビーフ「空き缶でも入れたらどう?案外上手くいくかも」
つうはん「いや、さすがにそれはないだろ」
コンビーフ「あの人たちなら騙されかねないよ」
つうはん「んー、確かに」
コンビーフ「ところで・・・ねぇ」

弾む話をしながら歩いていると、どこからか声が聞こえてきた。

つうはん「何か声が・・・」
コンビーフ「うん。保健室の方からだ」

早歩きで保健室に向かう。
この声・・・は、もしかして!?

コンビーフ「確か案内板ではこの辺りに・・・あった」
つうはん「・・・」

中から聞こえてくる声に二人で耳を澄ます。
膨らむ股間。

「んっ・・・ハァ・・・」

どう聞いても女のあえぎ声です、本当にありがとうございました


つづく



20: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/12(月)22:10:55.98 ID: C0Fts0bUm GP:0
コンビーフかわゆい



21: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/12(月)22:17:06.51 ID: zq2GHGf2m GP:0
あぁ
みんな真っすぐだなぁ



22: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/12(月)22:33:12.75 ID: T7vchTgIm GP:0
コンビーフきたわくてか



23: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/12(月)23:20:49.35 ID: DTFrFaYEm GP:0
これはニヤニヤwww



24: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/13(火)10:03:13.01 ID: OEWU13gnp GP:0
こwれwはw



25: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/13(火)17:49:48.37 ID: xoSHHZfom GP:0
面白いw



26: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/13(火)19:25:34.05 ID: vy/613Pip GP:0
私立Gaagle学院高校
【第一章 つうはんの受難】
第三話 女子禁制!?迫り来る蒼き先輩!

「ハァ・・・あっ・・・」
つうはん「・・・ゴクリ」

保健室から洩れるあえぎ声。
僕たち、つうはんとコンビーフは股間を膨らませたまま、ドアの前に立ち尽くしていた。
さっきまで男ばかりの中にいたのに、いきなりの女の嬌声。
僕たちにはあまりにも刺激が強すぎた。

「んっ・・・フフ、入りなさい」

急にあえぎ声が止んだ。
もしかして気づかれた!?

つうはん「な、なぁコンビーフ、早く教室に戻ろう」
コンビーフ「う、うん、そうしようそうしよう。何も見てない聞いてない・・・」
「ねえ、無視しないでよ・・・」

開かれる保健室の扉。
現れる白衣の女性。



27: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/13(火)19:26:19.69 ID: vy/613Pip GP:0
なんにもしない(Code73)「まあ、入ってらっしゃい・・・」
つうはん「あ・・・す、すみませんでした・・・」
なんにもしない「フフフ・・・気にしないで」

妖しげな笑みを浮かべて僕たちを保健室に招き入れる。
保健室の中は、何やらムッとしたような息苦しさに包まれていた。
その臭いを嗅ぐだけで、童貞の僕の息子はエレクト。ちょ、収まってくれよ・・・ッ

なんにもしない「そこに座って」
コンビーフ「は、ハイ」

ベッドの上にコンビーフと浅く腰掛ける。
男に掘られる恐怖から逃げ出してきた僕たちは、今、逆レイプという別の恐怖にさらされていた。
食われる。僕の本能がそう叫ぶ。

なんにもしない「あなた達、1年生?」
つうはん「ははい、そうです」
なんにもしない「いけない子達ね・・・ホームルームをサボるなんて」
コンビーフ「あのぅ、あなたは・・・」

コンビーフが控えめに尋ねる。

なんにもしない「あたし?・・・あたしは保健教諭・・・そして」

んっ、と軽く伸びをしてから、言った。

なんにもしない「この学校のオナニーマスター・なんにもしないよ」



28: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/13(火)19:26:50.91 ID: vy/613Pip GP:0
しばらくして、僕たちは何事もなく保健室を出た。
オナニーマスター。オナニー大魔王ともよばれるこの称号は、Gaagleでただ一人・なんにもしないだけが所有していた。
彼女は一日の3分の2を自慰行為をして過ごす。そうしないと禁断症状が出て、気が狂ってしまう。
『慢性オナニー症候群』
巷でオナニーマスターと呼ばれる人々が罹っている病名だ。
治療は現在の医療技術では不可能であり、患者はごく少数ではあるものの、猥褻な症状の病気という事もあり、一般には殆ど知られていない。
自分の病気を治すために医学者を目指した、と彼女はさっき語ってくれた。

コンビーフ「でもまさか、あのなんにもしないがこの学校の保健室の先生だったなんてね」
つうはん「ああ・・・」

なんにもしないはGaagleでもオナニー狂いとして名を知られていた。
ふぅ君もガガリアンだったし、本当にGaagleの学校に来たんだなぁと実感させられる。

キーンコーンカーンコーン

ふいに、ホームルーム終了のチャイムが鳴り響いた。
マズい、すっかり時間を忘れていた!
幸い教室のすぐそこまで来ていたので、僕たちは駆け足で教室に入った。

つうはん「遅れてすみま・・・」



29: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/13(火)19:27:34.54 ID: vy/613Pip GP:0
───ピシッッ───

確かに、そんな音か聞こえた。気がした。
僕が、教室の中に足を踏み入れた、その瞬間。
クラスの空気が液体窒素をぶっかけたように凍りつく。
数秒遅れてきたコンビーフもその異様な雰囲気に圧倒されている。

コンビーフ「え、これってどういう・・・」
u「・・・女の、臭いだ・・・」

u先生がそう呟いた瞬間、騒然となるクラス。

u「腐った・・・糞経血の臭いが・・・するぞ・・・」
ちょろめん「う、うわああああああああああああああああああああ」
「だ、誰だ?誰が女と・・・ひいいいいいいいいいいいいいいいいい」
「消毒だ!」
「ああ、消毒だ!」
「消毒!消毒!消毒!消毒!!」

誰かがいきなりズボンを脱ぎ捨てると、みんなも一斉に脱ぎだし、自らのモノを凄いスピードでしごき出す。
それは尋常な光景ではなかった。



30: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/13(火)19:28:07.31 ID: vy/613Pip GP:0
コンビーフ「つうはん君!逃げよう!!」

コンビーフに言われた瞬間にはもう、僕の足は走り出していた。

u「逃がすなァッ!消毒させろ!!」
ちょろめん「ウス!」

僕たちは走った。走って走って走り抜けた。
まだよく判らない校舎の中を、縦横無尽に駆け抜け、気がつくとソコにいた。

つうはん「っハァ、ハァ、これで、もう、安心、だろ、ハァ」
コンビーフ「ハァ、ハァ、うん、そだね」

壁にもたれてへたり込む。
ソコがどこかも知らずに。

つうはん「あー、でも鞄教室に置いてきちゃった、最悪だ」
コンビーフ「まぁ明日朝早くに来れば・・・」

コンビーフが口を開けたまま止まる。

つうはん「どうし、・・・」

振り向いた。
山が、聳えていた。
いや違う。これは山ではない。
山ならば、不用意に立ち入らなければ危険が及ぶ事は少ないだろう。
だが、これは・・・コイツは、この人は・・・



31: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/13(火)19:28:34.41 ID: vy/613Pip GP:0
あおい子「オウ、何やら汚ねえ女とノンケの臭いがするかと思えば・・・」

僕たちは別館、漢クラス3年の棟へと来てしまっていた。
もちろん偶然だ。偶然ならば、謝れば何とかなるかもしれない。
だが、そんな事はここでは通用しない。
男と男。滾るペニスを力に変えて、ぶつかり重なる男道。
私立Gaagle学院高校漢クラス3年番長。通称『蒼き巨根』。

あおい子「消毒、してやらねぇとなァ・・・」

あおい子(Code153)が、そこにいた。


つづく



32: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/13(火)19:38:20.65 ID: cBCo135Cp GP:0
おお、面白いわくわく
なんにもしないなんにもしすぎ



33: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/13(火)19:43:49.22 ID: qi2E1339p GP:0
俺自重wwwwwwwやめてwwwwww



34: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/13(火)20:05:06.59 ID: MvD/A2Bgm GP:0
教室カオスwww



35: 名前:恐るべき【イチロー(テンション高め)】達計画◆google.5VE :2009/10/13(火)20:09:19.60 ID: t9wEZ65gm GP:0
これはwwwwwwwwww名作のヨーカンwwwwwwwwwwwwwww



36: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/13(火)20:14:10.25 ID: wPukuWX2m GP:0
蒼先輩だ!!



37: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/13(火)20:22:37.46 ID: IESqHIaMm GP:0

ワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ニヤニヤ止まらんwwwwwwwww



38: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/13(火)20:37:32.05 ID: 6X0g13ZJp GP:0
消毒消毒ゥ!!



39: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/15(木)21:19:30.09 ID: r17Q15Vmp GP:0
これって描き貯めてるの?



40: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/15(木)21:23:09.25 ID: QtpxsvRMm GP:0
溜めてないない
大体一時間くらいで書き終わるからメモ帳に書いてそのままコピペ



41: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/15(木)21:27:29.30 ID: r17Q15Vmp GP:0
期待してるからがんがって



42: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/15(木)21:48:53.33 ID: XPtEtZzwm GP:0
wktk



43: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/15(木)21:51:38.08 ID: d5/E15lfp GP:0
出たいけど何かまだ出れそうな場面じゃない
明日更新かわくてか



44: 名前:恐るべき【Europa】達計画◆google.5VE :2009/10/16(金)19:22:32.49 ID: mSJ3g/KMm GP:0
wktkwktk



45: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:14:25.40 ID: Rrg.16.wp GP:0
私立Gaagle学院高校
【第一章 つうはんの受難】
第四話 番長登場!最強の漢はこの俺だ!

ミシリ。
あおい子が一歩踏み出すごとに軋む床。
もちろん、この学校は木造建築などではない。
『巨神』。
あおい子にはそういった言葉が良く似合う。
2mは越すであろうその巨躯の肩に掛けられたエレキギターが、まるでミニチュアのようだ。
ミシリ。
その巨体の両影には、あおい子程ではないが、これまた屈強な強面の男二人が連れ添っている。
ミシリ。
異常なまでに鍛え上げられ、膨れ上がった筋肉質な豪腕が、僕らを指差す。

あおい子「おうお前ら。臭ェ経血臭を消毒してやるからとっとケツこっちに並べて準備しろ、オウ早くしろよ」

蛇に睨まれた蛙。今の僕らの状態を表すのに最もふさわしい言葉だ。
額から滲み出した汗が頬を伝う。



46: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:14:58.71 ID: Rrg.16.wp GP:0
つうはん「ご、ごめんなさい。間違ってここに来てしまって、今すぐ帰りますから!」
毒(Code206)「間違ってェ?」

あおい子の左脇にいたスキンヘッドの男が嘲る。

毒「おいおい冗談はよしてくれよ、ねェ兄貴?」
あおい子「ミイラとりがミイラになる、ということわざを聞いたことあるか」

あおい子の、静かな地鳴りのような声が廊下に響く。

あおい子「ここでいうミイラとりとはお前らの事だ。俺たちはミイラ。・・・つまり」

極太の眉の下にある目が僕たちを見据える。

あおい子「お前らがノンケであろうが無かろうが関係ねェ。ここで会ったのも何かの縁だ。俺たちが責任を持って淫乱ケツマンコ野郎に調教してやるから感謝しろよ」
憂鬱(Code314)「さっすが兄貴!俺たちにはサッパリ理解できやしねェ!!」

あおい子の右後方にいたモヒカン男がしゃしゃり出た。
僕は素早く状況を再確認する。
両脇は壁、前は3人。
元来た後ろから逃げようにも、あおい子の巨体から逃れる事はほぼ不可能だろう。
それに脱出できたとしてもクラスメイト達が僕らを求めて徘徊しているに違いない。
つまりは圧倒的不利・・・絶体絶命。

コンビーフ「つ、つうはん君・・・ッ」
憂鬱「もしかして無理やり犯られるのが好きだったりしてェェ!!?」
毒「じゃ遠慮無くゥゥゥゥッ!!」

二人の男が僕らに踊りかかる。
グッバイマイバージン・・・!



47: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:15:31.90 ID: Rrg.16.wp GP:0
ヒュゥウォンッッ

突如、白い閃光が走り憂鬱と毒の動きが止まった。

ハラリ

剥がれ落ちる衣服。鍛えあがった肉体がむき出しになる。

あおい子「・・・誰だ」

白い閃光は弧を描いて僕らの後ろへ戻り、持ち主の手に納まった。

ふぅ「・・・カチューシャブーメラン」
つうはん「ふぅ君・・・!!」

不敵な笑みを浮かべながら、ふぅ君はカチューシャを頭に付け直す。

つうはん「どうやってここが!?」
ふぅ「えらく切羽詰った顔で逃げてたからね。酷いことになる前に来れて良かったよ」
毒「て、テメェ何もんだ!!」
ふぅ「デジモン」

腰の木刀を抜き放つ。ベルトの蛇も爛々と目を光らせ、あの時とは比較にならない程の殺気を放っていた。



48: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:16:00.80 ID: Rrg.16.wp GP:0
ふぅ「ここはボクに任せてあの子を連れて早く逃げて」

前を睨みつけたまま呟く。

つうはん「でも下には」
ふぅ「大丈夫、誰もいなかったよ。。。早くしないと来ちゃうかもしれないから、急いで!」
つうはん「・・・うん、わかった。ありがとう」

そう言うとつうはんは、コンビーフを連れて階下へと走り出した。
追おうとする憂鬱に、木刀の切っ先を突きつけるふぅ。

ふぅ「キミ達の相手はこのボクだ」
毒「てンめぇ・・・!!」
憂鬱「あ、兄貴、こいつ犯っちゃって良いッスか!?」

静かに腕を組んでいたあおい子が目を開いた。

あおい子「好きにしろ。その代わり・・・」

ふぅとあおい子の視線が交錯する。

あおい子「あいつ等は俺が犯る。そうでもしねェと腹の虫が収まらねェ!」

瞬間、あおい子は、廊下横のガラスを突き破り、3年校舎4階から飛び出した!!



49: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:16:26.29 ID: Rrg.16.wp GP:0
・・・

ハァ、ハァ、ハァ、ハァ

ようやく3年の漢クラス別館から抜け出せた僕たちは、クラスメイトがいないのを確認してから校舎の影に息を潜めた。

コンビーフ「あの人・・・大丈夫かな」
つうはん「そう信じたいな」

校舎にもたれて息をつく。
はやくこの学校から出た方が良い、という事は百も承知だ。
だけど、ふぅ君の事が心配でならなかった。
互いの面識は無いコンビーフも同意見で、こうやって隠れて待っているのだ。
・・・次の瞬間、この選択が間違っていたと痛感する事も知らずに。

ガッシャァァァァァァンンンッ

頭上から突然の轟音。舞い散る白銀の欠片。
立っていた。
あおい子が、濛々と立ち込める粉塵の中、仁王立ちで僕らを見下ろしていた。
言葉を失う僕ら。
まさか、4階からここまで、落ちてきたとでもいうのか・・・!!?



50: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:16:51.59 ID: Rrg.16.wp GP:0
あおい子「おうお前ら、消毒がまだだぜ」
コンビーフ「ウワッ!?」

浮いていた。
コンビーフの身体が、あおい子に片手で掴まれ、宙にぶらりと浮いていた。
あおい子は一瞬でコンビーフのズボンを引きちぎると、ケツにその巨大な・・・推定25センチ程の、グロテスクかつ神々しくも見えるちんこをあてがう。
一瞬の早業。何の抵抗をする暇も許されない。

あおい子「最初は痛いけどすぐに慣れる」
コンビーフ「ッ!!」
つうはん「・・・コンビーフを離せぇぇぇぇぇえぇえ!!!」

飛び掛る僕をを片手でブンと掬うと、天高く掲げる。

あおい子「ヘヘッ、両手に花、とはこの事だな」
つうはん「畜生!畜生!畜生!!」
あおい子「お前はその特等席で黙って見てな」

あおい子の亀頭は興奮からか、太陽に照らされ淫靡に輝いている。

あおい子「野外プレイも乙なモンだぜ」
つうはん「クソッ!」

ガッ!
かかとであおい子のちんこに蹴りを入れると、猛烈な痛みがかかとを襲う。

あおい子「俺の自慢の息子だァ、ちょっとやそっとじゃ根を上げないぜ」



51: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:17:24.42 ID: Rrg.16.wp GP:0
全てが圧倒的だった。
これが、Gaagle高校番長。これが、ガチホモ。
屈辱だった。
今まで心のどこかで蔑んでいた同性愛者に、手も足も出ない。
・・・でも。
僕たちノンケじゃあ完全に歯が立たない。でも・・・
ホモなら。同じホモなら、ひょっとすると・・・
コンビーフが潤んだ瞳で僕を見つめる。
あおい子の高笑いが響く。
僕は願った。怖い、出来ることなら無関係でいたい、今も僕らを掘ろうと躍起になっているであろう人たちに。
助けてくれ。
そう、クラスメイトに、漢クラス1年のみんなに祈った、その時。

「ドラァァァてんめェ、ウチのつうはんさんに何しとんじゃぁぁっぁぁい!!」

今まさに挿入されようとしているコンビーフの、涙に滲んだ視界が捉えた物。
u先生、ちょろめん委員長を筆頭にした、太陽を背にした仲間たちの姿。

あおい子「今良い所なんだ、ハーレムを邪魔しないでくれるか?」
ちょろめん「うるせェとっととつうはんさんとコンビーフを降ろしやがれ!ガン掘りしてヒイヒイ言わすぞこの雄野郎!!」

あおい子の周りを30人近くのガチホモ達が取り囲む。
降ろされる腕。地面に足が付いた瞬間、僕たちはu先生の元に駆け出した。

あおい子「・・・面白ェ、よりどりみどりってヤツか?俺は乱交でも全く構わないぜ?」
ちょろめん「ッシャオラァァァァァ、先にアイツのケツに挿し奴が優勝じゃぁぁぁっぁあ!!」
「ウオオオォォォォォォォオオォォ!!!」

一斉にあおい子に襲い掛かるクラスメイトたち。



52: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:17:48.40 ID: Rrg.16.wp GP:0
u「オウオウ、元気な雄共だな」
つうはん「先生!!」
u「ん、大丈夫か?」
コンビーフ「どうして、さっきまで襲おうとしてたんじゃないんですか?」
u「ああ、それか」

u先生は苦笑いで話す。

u「スマンな、メスマンコの臭いがしたからって少々過敏に反応しすぎた。我ながらケツの穴の小さい行動だったぜ」
つうはん「メス・・・マンコ?」
u「お前ら、一般用の保健室に入ったろ?」
コンビーフ「は、ハイ、そうですけど」
u「漢クラスには漢クラス専門の医者野郎がいる保健室があるんだ。案内板をもう一度よく見てみるといい」

あおい子がちょろめんのケツに腰を打ち付けている。
怒声や罵声、様々な体液が飛び交う。

u「ちんこを冷やして冷静になると、お前らの事が心配になってな。探していたんだ」
つうはん「先生・・・」
u「おいお前らァ!そこで止めィッ!!」

ちんこで殴りあっているあおい子たちに向かってu先生が叫んだ。
暫くして次第に収まる乱交。
u先生があおい子に語る。

u「おい、あおい子」
あおい子「何です先生、俺は消毒をしてやろうとしてただけですよ」
u「ああ、判ってる。・・・ただ、相手が悪かったようだな」



53: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:18:13.02 ID: Rrg.16.wp GP:0
ゆっくりとこちらを振り向き、僕を指差した。

u「あいつのマラの長さ、知ってるか?」
あおい子「さあ、連れの方なら小さかったッスけど」

下半身丸出しな事に気づいたコンビーフが、顔を真っ赤にして股間を隠す。

u「つうはん、言ってやれ」
つうはん「え?」
u「お前の自慢のデカマラの長さを教えてやれってんだ」

僕があの時、咄嗟に付いた嘘。
誰でも判るようなあの嘘の長さを、僕は若干の罪悪感と共に口にする。

つうはん「・・・28センチです」
あおい子「なッ!!?」

あおい子の顔に衝撃が走る。

あおい子「馬鹿な、こいつはどう見てもノンケ・・・のハズ!?」
u「犯りなれた、年季の入ったガチムチ雄野郎程、自分のそういった雄臭ぇ『気』を隠すのが上手い。こいつが・・・つうはんが、そうだって事さ」
あおい子「まさか・・・そんな」
u「お前は我が高一のデカマラを持つつうはんと、その伴侶であるコンビーフに手を出した。タダでは許されねぇなァ」

あおい子の顔が文字通り真っ青に染まっていく。
全く身に覚えの無い話が展開されてはいるものの、どうやら危険は回避できそうな空気だ。



54: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:18:43.31 ID: Rrg.16.wp GP:0
あおい子「スイマセンッシタァァァーーー!!!」

ズドォン
地響きと共に、突然あおい子が土下座する。

あおい子「つうはん・・・いや、つうはんの兄貴、だらしねぇ俺の無礼を許してくれッ!オナシャス!!」
つうはん「え、えぇ??」
u「つうはん、許してやってくれ」

頭を下げ続けているあおい子。クラスメイトの、先生の、コンビーフの目が僕に集中する。

つうはん「べ、別にいいけど」
あおい子「アーザス!!つうはん兄貴、アーザス!!」

歓声と共に、沸きあがる拍手。
何が何だかわからないが、決着はついたらしい。

ちょろめん「新番長の誕生だァァァ!!」
「ウォォオオォォォォ!!」
ふぅ「え、何々、どうしたの?」
ちょろめん「胴上げじゃぁぁぁっぁっぁぁぁ!!」
「ウオオオオオッォォッォオオォォォ!!!」

ある春の日の昼下がりに、漢たちの野太い歓声が響く。
こうしてGaagle高校に、新しい番長が誕生した。


私立Gaagle学院高校
【第一章 つうはんの受難】
  完



55: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:19:03.97 ID: Rrg.16.wp GP:0
コンコン
校長室の扉がノックされる。
返事を待たずに、国語教諭・Europaが部屋に入った。
校長・がぐゆきはパソコンに向かって何やら打ち込んでいる。

Europa「まーたGaagleばっかやって」
がぐゆき「こ、これは休憩だお、飯抜きで戦はできないんだお!」
Europa「俺が来た時はずっと休憩じゃないッスか」
がぐゆき「うっ」

がぐゆきが言葉に詰まる。
Europaは苦笑いしつつ、手に持っていた封筒をがぐゆきに渡した。

Europa「校長、何か来てますよ」
がぐゆき「?何かお?」
Europa「ホーリエからだったりして」
がぐゆき「速攻でまきますに丸を付け・・・」

封を切り、手紙を見たがぐゆきの顔が硬直する。

Europa「どうかしたんスか?まさか本当に人工精霊?」
がぐゆき「い、いや、何でもないお、何でも・・・」

がぐゆきはそれを引き出しの中へと仕舞った。


TO BE CONTINUED...



56: 名前:kaS/Aho/Gc :2009/10/16(金)23:20:28.58 ID: 9qKnLcagm GP:0
もしかしてがぐゆきも…



57: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:20:57.17 ID: Xx.Y/ezEm GP:0
ここはホモが多いインターネッツですね



58: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:34:00.70 ID: n.RBjWy2m GP:0
あおいこワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



59: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:37:53.73 ID: P7JRiEA6m GP:0
小ネタが面白いw
想像以上にホモ臭い話でワロタww



60: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:38:11.22 ID: q4IGtYaQm GP:0
面白すぎるw



61: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:38:48.08 ID: rAiM16WRp GP:0
オナシャス!オナシャス!



62: 名前:恐るべき【トグサ(攻殻)】達計画◆google.5VE :2009/10/16(金)23:41:13.98 ID: mSJ3g/KMm GP:0
テラ雄臭せえwwwwwwwwwwいいぞもっとやれ



63: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:58:38.48 ID: rD2TKGXEm GP:0
オナシャス!!
やっぱり旦那の文才ってとんでもないものがあるよね



64: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/16(金)23:59:47.70 ID: rAiM16WRp GP:0
コンビーフたんかわゆすなぁ



65: 名前:れまさん@ガグレカス :2009/10/17(土)00:20:56.97 ID: hy2iHSB2m GP:0
スキンヘッドの次はモヒカンだろうなー
っと、思っていたら 本当にきた

とても熱い人達



次もオナシャス!!



66: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/17(土)05:43:03.62 ID: e6e7jLKom GP:0
プロいwww



67: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/17(土)06:39:03.57 ID: 8mTPl4hom GP:0
アーザスアーザス!!!!



68: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/17(土)08:14:07.81 ID: aHcj.oZgm GP:0
いやぁ・・・電車の中で読むもんじゃないなコレwwwwww
コンビフ可愛いよコンビフ



69: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/17(土)09:17:14.55 ID: oEtw17pip GP:0
読んでてニヤニヤが止まらないww



70: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/17(土)13:53:51.45 ID: IcFo17Zlp GP:0
何をコメントしていいのかもわからんwwwwwwwwwwwww



71: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/10/20(火)19:13:22.46 ID: fwh1vO3Ym GP:0
マダー(チンチン



72: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/11/03(火)17:37:41.56 ID: gg2ynOT2m GP:0
オナシャス!



73: 名前:名無しさん@ガグレカス :2009/11/03(火)18:03:03.52 ID: Z5WZOgP6m GP:0
オナシャス!オナシャス!!



74: 名前:恐るべき【氷室京介】達計画◆google.5VE :2009/11/27(金)23:29:33.45 ID: AAT5xafIm GP:0
投下マダー?



75: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2009/11/27(金)23:34:47.25 ID: I6b227/yp GP:0
YUKI.HO>受験終わるまで待って
YUKI.HO>また学園に
YUKI.HO>Ejaculating Dandy



76: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/01/27(水)22:00:48.47 ID: I6b227/yp GP:0
もう最後だしメモしてた設定晒すわ



・第一章 つうはんの受難

主人公つうはん
第一話 Gaagle高校は危険なカオリ
ふぅ登場、漢クラス紹介

第二話 溢れる男気!ガチムチ漢クラス
u先生とガチホモたちの純真さ、コンビーフ登場

第三話 女子禁制!?迫り来る蒼き先輩!
にもしぃ登場、女厳禁の漢クラス、あおい子登場

第四話 ウホッ、いいクラス・・・
あおい子VSつうはん、憂鬱・毒VSふぅ、漢クラス1年の絆、つうはん×コンビーフ

(エピローグ)要書き直し
Europa「校長、何か来てますよ」
がぐゆき「?何かお?」
がぐゆき「!!!・・・これは・・・」
Europa「どうかしたんすか?」
がぐゆき「い、いや、何でもないお、何でも・・・」

・第二章 1年C組Europa先生

Europa主人公
第一話 
普通科クラス、水泳、女子更衣室からあやさの水着奪われる、Europa疑われる(内心ゲール:Code146 犯人)

第二話 
悩むEuropa、探そうにも誰かに頼ろうにも犯人あつかいされて捜せない。最後にビートさん登場

第三話 
ビートさん登場、酒飲んで酔ってる、天才的推理で犯人判明

第四話 
スーパーEuropaタイム、内心ゲールフルボッコ、漢クラスでオシオキ

(エピローグ)要書き直し
電話
???「がぐゆきさんですね」
がぐゆき「あなたは・・・」
???「例の件、どうなりました」
がぐゆき「ま、待ってくれお、もう少し時間を・・・」
???「早い回答を待っています。こちらも手荒なマネはしたくないのでね」

・第三章 修学旅行(仮)

れまーり主人公
第一話 
バス〜奈良、れまーり、ふぅ、二次元メイン

第二話 
旅館、女湯、漢クラスのつうはん・コンビーフサルベージ、枕投げ

第三話 
深夜、れまーりら4人部屋の外へ、幽霊、Europaといっしょに、幽霊正体ビートさん

第四話 
朝、金閣寺、普通の修学旅行、最後にGoogle登場、Gaagle高校壊滅の危機?

(エピローグ)要書き直し
【ZERO3財閥】
Google「計画は予定通り、ファーストコンタクトまで完了しました」
ZERO3「ああ」
Google「アイツはこちらのいう事を聞くでしょうか、何でもGaagle高校OBだとか・・・」
ZERO3「無論だ。奴は既にこちら側についている。何なら見せようか?」
Google「今ここにいるのですか!?」
ZERO3「きたまえ」
ベンリル「・・・・」
超絶ガチムチ
Google「お、おお・・・」

・最終章 Gaagle VS Google

第一話 
学校にバリケード、続くGoogleからの攻撃、山の上+Googleの工作+ZERO3の裏金で世間には知られない
親にはZERO3が強化合宿の連絡、電話線・アンテナ破壊されて通信不能
○生徒サイド
みんなで脱出しようと試みる、Google軍
○教師サイド
がぐゆき、ZERO3との確執を教師群に話す

第二話 
○生徒サイド
Google軍との抗戦、ベンリル登場(サイボーグを強調)
○教師サイド
がぐゆきとNULLで通信機器つくる、Europa・ビートで脱出ルート発見

第三話 
○生徒サイド
ふぅ(Gaa!!面ライダーWHO)VSベンリル、つうはん・コンビーフVSGoogle軍、コンビーフ重傷、つうはん覚醒
○教師サイド
脱出ルート確保、がぐゆき・Europaは車でZERO3の元へ

第四話 
○学校
つうはん重傷、ベンリル死亡、脱出
○ZERO3
到着、ZERO3追い詰める、ZERO3反撃するも警察到着



77: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/01/27(水)22:04:28.45 ID: UZmQ27Cyp GP:0
壮大すぐるwwwwwwwwwwwww



78: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/01/27(水)22:05:14.91 ID: xB6MdHYUm GP:0
バトル物だったのか



79: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/01/27(水)22:10:43.66 ID: 3yqFNbR2m GP:0
/(^o^)\



80: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/01/27(水)22:11:36.14 ID: zv4oE0pQm GP:0
あああこれは気になる・・・メモだけでもう面白い



81: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/04/02(金)19:37:34.57 ID: xR25DhrMm GP:0
ネタバレ後だけど書くの?



82: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/04/02(金)19:49:04.01 ID: OT1dPAckm GP:0
俺は攻略本見ながらRPGやるのは嫌いなんだ
つまりはそういう事だ



83: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/04/02(金)19:52:41.33 ID: xR25DhrMm GP:0
おk



84: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/05/10(月)21:18:35.86 ID: LcLdLUZQm GP:0
ちょいとこれで漫画書く練習していいかな?



85: 名前:雪歩さん@ガグレカス :2010/05/10(月)21:28:48.34 ID: b9Mo10QEp GP:0
どうぞどうぞ、こんなので良ければ喜んで



86: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/05/10(月)21:35:39.29 ID: LcLdLUZQm GP:0
やっべwわくわくしてきたw
ちょいと紙買ってくるし



87: 名前:名無しさん@ガグレカス :2010/05/10(月)22:58:40.42 ID: LcLdLUZQm GP:0
あおいこどうしよう思ってたらちょ〜どい〜いとこに超兄貴のパッケージがあるのね




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